Zepp Tennis スイングセンサー

写真:Zepp Tennis  スイングセンサー ImagePhoto
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アプリと連携するテニススイング解析用3Dモーションセンサー

特長

3Dモーションキャプチャーでスイングを解析

Zepp Tennis スイングセンサーは、ポータブルの3Dモーションセンサーを内蔵し、スイングのリアルタイムフィードバックと解析機能を持った製品です。2つの加速度センサーと3軸ジャイロセンサーを利用して、合計スイング数、活動時間、ショットタイプ、ショットのパワーなどを解析して割り出します。独立した3つのセンサーを内蔵しているので、極めて高い精度で計測することができます。

画像:3Dモーションキャプチャーでスイングを解析

Bluetoothでアプリケーションと連携

専用のアプリケーションを使って、スイングを自動的に保存することができます。無料で作成できる専用のアカウントに、ユーザーの身長、利き手などを設定できます。

画像:Bluetoothでアプリケーションと連携

ラケットに簡単装着、約18gの超軽量設計

Zepp Tennis スイングセンサーは、ラケットのグリップエンド部に付属マウントを使用して取り付けます。シンプルな取付方法なので、ほとんどのラケットに取り付けることができます。また、マウントと合わせて約18gの超軽量設計なので付けていても重さを気にすること無く使用できます。

ショットタイプを解析

記録したスイングの情報は、ショットタイプとショットのパワーとして解析されます。1ゲームの中で、バックハンド、フォアハンド、サーブ、スマッシュをどのような割合、数を打ったのかを円グラフで視覚的に参照することができます。また各ショットでも「トップスピン」「スライス」などの打ち分けの割合も解析されます。

ショットのパワーを解析

各スイングはパワーが解析され、1ゲーム単位でのパワーの変化をグラフで参照することができます。最大パワーに対して、1ゲームあたりの平均値がどの程度であったかを視覚的に分析できます。

専用アカウントを使ったクラウド同期

記録したスイングは、専用のアカウントを使ってクラウド上にアップすることができます。iPhoneとiPad、iPod touchとiPhoneなど複数のデバイスを使用する場合でも、記録したデータを同期して同じ状態に保つことが可能です。また、アプリ内のカレンダーにもスイングが記録されているため、過去にさかのぼって解析データを参照することができます。

専用クレードルとUSBケーブルで充電

Zepp Tennis スイングセンサーは、内蔵バッテリーで動作します。充電は製品に付属する専用クレードルとUSBケーブルを使って行います。USB電源から充電するので、コンピュータや市販のUSB電源アダプタ、ポータブルバッテリーなどを使って充電することも可能です。


主な仕様

基本スペック サイズ 約W28.0×H28.0×D11.0mm
重さ 約18g(マウント取り付け時)
対象機種 iPhone4s以降、iPad第2世代以降、iPod touch第4世代以降、各種スマートフォン、タブレットなど
※iOS 7以上
※Android 4.0以上
付属品
ラケットマウント×1、専用充電器×1

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