Pocket WiFi 603HW スペック

Pocket WiFi 504HW
Pocket WiFi 504HW 603HW / HUAWEI 超高速下り最大612Mbps!
大容量コンテンツを快適に

主な仕様

基本スペック
サイズ? 約W109.9×H65.1×D15.5mm
重さ? 約135g
連続通信時間※1? 約6時間(省電力設定OFF時)
約8.5時間(省電力設定ON時)
※キャリアアグリゲーション非適用時
連続待機時間※1?
(無線LAN OFF時)
約850時間
バッテリー容量? 2,400mAh
無線LAN? a/b/g/n/ac
Wi-Fi対応機器
同時接続可能台数?
14台※9
PC接続インターフェース? Type-C USB3.0
対応外部メモリ / 対応最大容量※2?
通信
データ通信方式? FDD-LTE / AXGP / TDD-LTE
最大通信速度(「4G」の場合)※3※4? [FDD-LTE]下り最大350Mbps※5 / 上り最大37.5Mbps
[AXGP+TDD-LTE]下り最大612Mbps※6 / 上り最大13Mbps
最大通信速度(「3G」の場合)?
対応周波数? [FDD-LTE]900MHz・1.5GHz・1.7GHz・2.1GHz
[AXGP]2.5GHz [TDD-LTE]3.5GHz
サポートの対応パソコンOS※7
Windows® 10
Windows® 8.1
Windows® 8
Windows® 7
Windows Vista®
Windows® XP
Mac OS X ●10.6~10.12
その他
国際ローミング? LTE / AXGP / 3G
付属品※8? USBケーブル Type-C
  • ※1 電波状況や使用環境により変動します。
  • ※2 市販されているすべてのメモリカードの動作を保証するものではありません。
  • ※3 記載している通信サービスはベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境により、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。ご利用のエリアによって、最大通信速度が異なります。
  • ※4 本商品の上りデータ伝送の効率化により、ご利用の環境によっては、記載の通信速度以上のデータ伝送が可能となります。
  • ※5 下り最大350Mbpsの提供エリアは東名阪の一部より順次提供中です。
  • ※6 下り最大612Mbpsの提供エリアは一部エリアから順次提供中です。今後、全国主要都市に順次拡大予定です。
    エリアマップおよびエリア別の最大速度情報はこちらからご確認いただけます。
  • ※7 Windows® 10/8.1/8/7/Windows Vista®、Mac OS X 10.6/10.7においては、日本語版32/64bit版とも対応しております。Windows® 8/7/Windows Vista®の、Enterprise/RTエディションには非対応。Windows® XP においては、Professional/Home Edition(SP3以降)が対応となります。動作確認済みですが、お客さまの環境において正常動作を保証するものでは ありません。また、一部制限事項がある場合があります。
  • ※8 ACアダプタが付属されていない機種は、別売りのACアダプタ(1.0Aまたは1.8A)をご用意しております。詳しくはワイモバイルショップまたはワイモバイル取扱店でご確認ください。
  • ※9 Wi-Fiスポット機能利用時、またはマルチSSID機能利用時の最大同時接続数は、13台となります。

比吸収率(SAR)について

本製品【Pocket WiFi 603HW】は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。

本製品は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準※1ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電波防護の許容値を遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機関(WHO)と協力関係にある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく十分な安全率を含んでいます。
国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)で定めており、データ通信端末に対するSARの許容値は2.0W/kgです。
本製品【Pocket WiFi 603HW】を本取扱説明書に記述する通常使用の場合のSARの最大値は0.606W/kg※2です。個々の製品によってSARに多少の差異が生じることもありますが、いずれも許容値を満足しています。データ通信端末は、携帯電話等基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるよう設計されているため、実際に通信している状態では、通常SARはより小さい値となります。一般的には、基地局からの距離が近いほど、データ通信端末の出力は小さくなります。

  • ※1技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)で規定されています。
  • ※2この値は同時送信の値です。

通信中は、身体から1.5cm以上離し、かつその間に金属(部分)が含まれないようにしてください。このことにより、本データ通信端末が国の技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合していることを確認しています

世界保健機関は、『携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうかを評価するために、これまで20年以上にわたって多数の研究が行われてきました。今日まで、携帯電話使用によって生じるとされる、いかなる健康影響も確立されていません。』と表明しています。

さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご参照ください。

世界保健機関のホームページ

SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご参照ください。

総務省のホームページ

一般社団法人電波産業会のホームページ