「WILLCOM D4」などを活用した 株式会社ヤマサキ 様 の事例が「MCPC award 2009」でグランプリ/総務大臣賞 候補にノミネート

お知らせ 2009年3月3日


「WILLCOM D4」などを活用した 株式会社ヤマサキ 様 の事例が
「MCPC award 2009」でグランプリ/総務大臣賞 候補にノミネート

 ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)は、モバイルコンピューティングの普及促進団体であるMCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)が主催する「MCPC award 2009」において、ウィルコムのUltra Mobile「WILLCOM D4」を活用した株式会社ヤマサキ様の「バーコード読取型トレーサビリティ・モバイルシステム『アビリティ』他 計3件)」が、グランプリ(大賞)および総務大臣賞候補にノミネートされましたので、お知らせいたします。
 2009年3月19日(木)に行われる「MCPC award 2009表彰式」にて、グランプリおよび総務大臣賞と、モバイルテクノロジー賞、モバイルビジネス賞、モバイルコンシューマー賞およびモバイル中小企業賞の各賞が決定いたします。

● 株式会社ヤマサキ 様
 「バーコード読取型トレーサビリティ・モバイルシステム 『アビリティ』 他 計3件」
「WILLCOM D4」と超小型バーコードリーダーを組み合わせた『アビリティ』を開発導入し、在庫管理業務の効率化を実現しました。その他、店頭営業情報管理システム『SAMS』のモバイル版としてスマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」を導入するなど、システム開発に莫大な投資をせずに、市販のモバイルツールを活用してIT化を達成した企業力が高く評価されています。
【参考】
■ 株式会社ヤマサキ様 事例
「バーコード読取型トレーサビリティモバイルシステム 『アビリティ』」

<導入の背景>
倉庫在庫の入出庫における作業効率のアップと人的ミスを防止するため、全ロットのバーコード管理システムの導入を検討。倉庫内を自由に持ち歩くことができ、かつ大きな画面と簡単な入力方法が可能で、システム連携のプログラム開発コストがかからないことが必須条件でした。
<導入の効果>
あらゆる導入条件を満たしたのが「WILLCOM D4」と超小型ワイヤレス・バーコードリーダーKDC200との組み合わせでした。ノートパソコンでは面倒な作業員の「移動作業」を軽快にし、5インチワイド画面とタッチパネルの操作性も簡単・確実と好評。「WILLCOM D4」の特長を活かし、バーコードリーダーとはBluetooth、管理システムのサーバとの連携は無線LAN、敷地外の倉庫とはPHS、と3つの通信機能をフルに活用していただいています。
導入事例の詳細は、以下のURLをご参照ください。
・WILLCOM D4と超小型バーコードリーダーの組み合わせで在庫管理業務を軽快に
 http://www.willcom-inc.com/ja/biz/case_study/operate/operate23/index.html
・IT化による業務改善の決め手にAdvanced/W-ZERO3[es]
 http://www.willcom-inc.com/ja/biz/case_study/operate/operate22/index.html
■ 株式会社ヤマサキについて
事業内容:海藻エキスにこだわった「ラサーナ海藻ヘアエッセンス」をはじめ、海藻や海泥の成分を配合したヘアケア用品、スキンケア用品、入浴剤などの製造販売事業を展開。化粧品業界では中小規模でありながら、全国9,000店舗への販売と75万人会員へのネット通販の2つの販売チャネルを同時展開し、売上高も6年間に6倍以上の急拡大を続ける成長企業。
 社名:株式会社ヤマサキ
 代表取締役:山崎 宏忠
 所在地:広島県広島市中区
 従業員数:201名
 HPアドレス:http://www.ymsk.co.jp/
■ MCPC award とは
モバイル市場の拡大を目的とする任意団体「MCPC」が、モバイルコンピューティングの導入により、高度なシステムを構築し、顕著な成果を上げている企業や学校・団体・自治体の事例に対し、グランプリをはじめとする各賞を授与し、モバイル導入手本として広く紹介していくものです。
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム):http://www.mcpc-jp.org/index.htm
以 上