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プレスリリース 2009年7月21日


宇宙航空研究開発機構(JAXA)さまにおけるウィルコムの
内線ソリューション「W-VPN」の採用について
~合計2000台のPHS電話機によるFMCを実現へ~

 ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)は、宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」、本社:東京都調布市、理事長:立川 敬二)さまにおいて、ウィルコムの内線ソリューション「W-VPN」をご採用いただくことが決まりましたので、お知らせいたします。
 JAXAさまにおいては、2009年7月に東京事務所に導入以後、順次、全国の各拠点へと段階的な導入を進める予定で、最終的には、2000台のウィルコムのPHS端末のご利用を予定しております。
 今後もウィルコムは、ウィルコムならではのサービスの特長を活かし、各マーケットニーズに沿ったサービスを積極的に、販売・展開してまいります。

■ 宇宙航空研究開発機構(JAXA)について (http://www.jaxa.jp/
2003年10月、宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が一つになり、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行うことのできる機関としてJAXAが誕生。JAXAは、「空へ挑み、宇宙を拓く」 というコーポレートメッセージのもと、宇宙航空という“フロンティアに「挑戦」することを通じ、社会・人類の可能性を「開拓」する”JAXAの決意を表現し、さまざまな研究開発に挑んでいます。
<参 考>
■ 「W-VPN」のご利用状況について
今回、JAXAさまにおいては、日本無線株式会社製「WX330J-Z」をご利用いただいております。本電話機は、キズに強いアルミパネルをフロントに採用し、IPX5/IPX7(※)相当の高い防水性能を備えている「W-VPN」対応電話機で、カメラ非搭載に加え、「ビジネス安心サービス」に対応しているため、情報システム部門においてセキュリティの集中管理ができるので、必要な制限を部門毎のセキュリティポリシーに応じて細かく設定、管理ができ、運用における業務改善、効率化が可能となります。
IPX5:内径6.3mmのノズルを使用し、約3mの距離から約12.5L/分の常温の水道水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からノズルで直接噴流を浴びても、電話機としての性能を保つこと。
IPX7:常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保つこと。
■ 「W-VPN」の導入効果について
全国どこでも定額料金で音声通話が可能となるので、通信コストの大幅な削減が可能となります。また、「いつでも、どこでも環境」の構築により、「どこにかける」から「誰にかける」へとワークスタイルが変わり、業務効率が向上されます。
また、本導入事例につきまして、2009年7月22日(水)~7月24日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「ワイヤレスジャパン2009」のウィルコムブースにおいてもご紹介しております。

【参考1】
全国モバイル内線ソリューション「W-VPN」の特長は以下の通りです。
【1】 全国どこでも内線番号そのままで通話可能となり、業務の大幅な効率化・迅速化が実現
【2】 音声通話が定額料金でご利用可能となり、通信コストの大幅な削減が可能
【3】 「W-VPN」対応の交換機(PBX)を活用することで、大掛かりな工事や設備が必要ないため、リーズナブルな初期コストで導入可能
【参考2】
「ビジネス安心サービス」の特長は、以下のとおりです。
【1】 企業ポリシーにあった電話機の設定(ブラウザの利用制限、発信制限など)を企業管理者が一括で遠隔設定を行うことで、業務以外での利用による通信費の削減が可能
【2】 電話機の紛失・盗難時に、企業管理者が遠隔で電話機内のデータ消去や端末ロックをすることが可能
【3】 管理対象の電話機を企業でグループ単位に分割して管理したり、企業管理者がグループ管理者・サブグループ管理者の設定を行うことが可能
以 上