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iPhoneの電源が入らないときの原因や対処法をわかりやすく解説

Category : 基礎知識iPhoneのりかえ


Date:2023.1.27
※表示価格は特に断りがない限り税込です

iPhoneを使用していて電源が入らない場合、いくつかの原因が考えられます。電源が入らない原因によっては、自分で対処可能な場合もあるので、対処法を試してみましょう。

本記事では、iPhoneの電源が入らない場合の原因や対処法などをわかりやすく解説します。iPhoneの電源が入らない方は、参考にしてください。

iPhoneの電源が入らないときの原因

iPhoneの電源が入らない場合、次のような原因が考えられます。

  • iPhoneの充電切れ
  • iPhone本体の故障
  • バッテリーの故障

iPhoneの電源が入らないときの原因を順番に解説します。

iPhoneの充電切れ

iPhoneの電源が入らないときは、iPhoneの充電が切れている可能性があります。

iPhoneを充電せずに放置していると充電切れになり、ボタンを押しても反応しません。また、充電していたのに充電切れになっている場合は、充電ケーブルの断線や充電器が壊れている可能性もあります。

iPhone本体の故障

充電しているのにiPhoneの電源が入らないときは、iPhone本体が故障している可能性があります。

iPhoneを高いところから落とす、あるいは水に濡らしてしまうと本体が故障してしまうケースがあるため、iPhoneの取り扱いには気を付けましょう。

なお、iPhoneは水や水を含む液体と接触したかどうかを判別する、液体侵入インジケーター(LCI)が内蔵されています。LCIの位置はiPhoneの種類によって異なりますが、基本的に本体側面にあり、水または水を含む液体に触れると赤くなります。

iPhoneが液体に濡れたときは、LCIを確認し、赤くなっていないかを確認してみましょう。

バッテリーの故障

iPhone本体が故障していなくても、バッテリーが故障しているとiPhoneの電源が入りません。

iPhoneを使い続けているとバッテリーの不具合が起きやすくなり、故障する可能性があります。バッテリーが故障すると電源が入らない場合があるので、大切なデータは定期的にバックアップを取っておくことをおすすめします。

なお、iPhoneの設定変更やアップデートの過程で大切なデータが消えてしまう可能性もあることを把握しておきましょう。緊急時のために日頃からバックアップを作成し、iPhoneのデータの復元方法なども調べておくと安心です。

iPhoneの電源が入らないときの対処法

iPhoneの電源が入らないときの対処法は以下の通りです。

  • iPhoneを充電する
  • iPhoneを強制的に再起動する
  • iPhoneをリカバリモードにしてアップデートする

iPhoneの電源が入らないときの対処法を順番に解説します。

iPhoneを充電する

iPhoneの電源が入らない原因は、充電切れか、本体もしくはシステムが故障している可能性があります。

まずは、iPhoneを充電器に接続して、充電切れか故障なのかを確認します。iPhoneが充電切れの場合、充電ケーブルとApple USB電源アダプタを使用し、iPhoneを電源コンセントに接続して充電を数十分程度おこなえば、自動的に電源が入ります。

なお、充電器に接続してしばらく待ってもiPhoneの画面が点灯しない場合は、iPhoneかケーブル、充電器のいずれかが故障している可能性があります。

iPhoneを強制的に再起動する

充電は可能なのに電源が入らない場合や、途中でフリーズする場合は強制再起動をおこないましょう。iPhoneの強制再起動の手順は以下の通りです。

iOSのバージョンと機種 再起動の方法
iOS16以降のiPhoneの場合
  1. 音量を上げるボタンを押してから素早く放す
  2. 音量を下げるボタンを押してから素早く放す
  3. サイドボタンを押さえたままにする
  4. Appleロゴが表示されたら、サイドボタンを放す
Face IDを搭載したiPhoneの場合
  1. 音量を上げるボタンを押して素早く放す
  2. 音量を下げるボタンを押して素早く放す
  3. サイドボタンを押したままにする
  4. Appleロゴが表示されたら、ボタンを放す
iOS15以前のiPhone 8または
iPhone SE(第2世代以降)の場合
  1. 音量を上げるボタンを押して、素早く放す
  2. 音量を下げるボタンを押して、素早く放す
  3. サイドボタンを Apple ロゴが表示されるまで押し続ける
iPhone 7の場合
  1. 音量を上げるボタンを押して素早く放す
  2. 音量を下げるボタンを押して素早く放してから、サイドボタンを押さえたままにする
  3. Appleロゴが表示されたら、ボタンを放す
iPhone 6s または
iPhone SE (第 1 世代)の場合
  1. スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に押さえたままにする
  2. Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを放す

iPhoneの強制再起動の手順は通常の再起動と違い、iOSのバージョンと機種によって多少異なります。自分が使用しているiPhoneのiOSバージョンや機種を確認し、試してみましょう。

iPhoneをリカバリモードにしてアップデートする

iPhoneの電源は入るのに起動中に動かなくなる場合は、iPhoneをリカバリモードで起動して、OSをアップデートしてみましょう。手順は以下の通りです。

  1. iPhoneをコンピュータに接続する
  2. コンピュータでiPhoneを選択する
  3. リカバリーモードの画面が表示されるまでボタンを押し続ける
  4. コンピュータの画面に表示された「アップデート」を選択する

iPhoneをリカバリモードにする手順は、iPhoneの機種によって次のように異なります。

iPhoneの機種 手順
iPhone 8 以降 (iPhone SE (第 2 および第 3 世代) を含む) の場合
  1. 音量を上げるボタンを押して、すぐに放す
  2. 音量を下げるボタンを押して、すぐに放す
  3. サイドボタンを押し続ける
iPhone 7 または iPhone 7 Plus の場合 1. サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に長押しする
iPhone 6s 以前 (iPhone SE (第 1 世代) を含む) の場合 1. ホームボタンとサイドボタンまたはトップボタンを同時に長押しする

リカバリモードの画面が表示されるまでボタンを押し続けます。

なお、デバイス用のソフトウェアがダウンロードされるまでの所要時間が15分を上回るとリカバリモードが終了します。

終了した場合は、「コンピュータでiPhoneを選択する」から「リカバリモードの画面が表示されるまでボタンを押し続ける」を繰り返して、アップデートが終わるのを待ちましょう。

対処法を試してもiPhoneの電源が入らない場合

上記の対処法を試しても状況が改善されない場合は、自分では対処できない可能性が高いため、次の方法を検討してみましょう。

  • 携帯電話会社の各種サポートを利用して相談する
  • 修理店にiPhoneの修理を依頼する
  • 新しい端末に買い替える

なお、Apple社ではiPhoneの電源が入らない場合、配送修理と持ち込み修理を受け付けています。対処法を試しても改善されない場合は、Appleサポートで問い合わせするか、Apple 正規サービスプロバイダや Apple Storeで相談してみましょう。

スマホのトラブルに備えて、サポートが充実している携帯電話会社を選ぼう

スマホを購入するときは、トラブルに備えることができ、サポートが充実している携帯電話会社を選ぶと良いでしょう。たとえばワイモバイルの場合、次のようなサポートが受けられます。

  • 対面サポートを受けられる
  • 「故障安心パックプラス」ですぐに端末を交換可能

各メリットの詳細を解説します。

対面サポートを受けられる

ワイモバイルでは、スマホに関して困ったときに全国約2,500店舗で対面サポートを受けることが可能です。

アプリの初期設定、データ移行などをサポートしてもらえる「店頭スマホサポート*1」で、スマホに慣れていない方でも安心です。

*1 一部サポートは有償。一部対象外店舗あり。

「店頭スマホサポート」について詳しくはこちら

「故障安心パックプラス」ですぐに端末を交換可能

ワイモバイルの「故障安心パックプラス*2」はiPhoneやスマホが故障しても、ショップやオンラインですぐに交換可能なサービスです。

月額759円で加入でき、もしものときの負担を軽減できるオプションサービスのため、申し込みの検討をおすすめします。

「故障安心パックプラス」の「故障交換サービス」では、自然故障・外装破損・水濡れ・全損時に新品同等の同一機種に交換できます。なお、iPhoneを交換する場合、別途交換代金13,750円が必要となります。

他にも、水濡れ・盗難・紛失保証・データ復旧など8つの安心*3が1つになったお得なパックです。

*2 故障安心パックプラスへのご入会は、スマートフォン当社指定機種のご購入と同時にしかお申し込みいただけません(ソフトバンク認定中古品iPhoneで購入された機種は不可)。故障安心パックプラスへのご入会と同時の特典のご利用は出来ません。交換後の機種はご利用中の機種と同機種、同容量の新製品同様機種になる場合があります。店舗の在庫状況により即日交換にならない場合があります。

*3 サービス内容によって対象機種が異なるため、事前にご確認ください。サービス内容によってはお客様ご負担額が発生する場合があります。

「故障安心パックプラス」について詳しくはこちら

ソフトバンクのサブブランドとして格安SIM、格安スマホを提供しているワイモバイルでは、全国約2,500店で安心の対面サポートを実施しています。

店頭クルーが、のりかえや機種変更、データ移行などのサポートをしていますので、「のりかえが無事できるか心配」「データ移行で悩んでいる」という方でも安心して利用いただけます。

シンプルな3つの料金プラン

ワイモバイルではおうちのネット(「SoftBank 光」や「SoftBank Air」)とのセット割引の「おうち割 光セット(A)」が適用でき、インターネットとセットでおトクにスマホが使えます。「シンプル2 S」では「おうち割 光セット(A)」および、PayPayカード支払いで割引になる「PayPayカード割」適用でスマホを月額基本料 税抜980円(1,078円)で利用できます。

料金プランは3種類あり、毎月のデータ使用量に合ったプランを選択できます。
次の表は、ワイモバイルの料金プランをまとめたものです。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月間データ容量 4GB 20GB 30GB
月額基本料 税抜 2,150円
(2,365円)
税抜 3,650円
(4,015円)
税抜 4,650円
(5,115円)
月額割引
SoftBank 光・SoftBank Airに加入で
おうち割 光セット(A)
税抜 -1,000円
(1,100円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
PayPayカード支払いで
PayPayカード割
税抜 -170円
(187円)
割引後の月額基本使用料 税抜 980円
(1,078円)
税抜 1,980円
(2,178円)
税抜 2,980円
(3,278円)
総データ利用量★★
1GB/月以下の場合
税抜980円
(1,078円)
税抜980円
(1,078円)
通話料(一部対象外通話あり) 税抜20円(22円)/30秒

※端末代別途要

【加入例】
SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要。)。「家族割引サービス」と併用不可。

★★ 総データ利用量は、くりこし分の利用量と規定容量の利用量の合計です。

【シンプル2 S/M/L】
●1GB以下利用時、シンプル2 Mの場合1,100円/月、シンプル2 Lの場合2,200円/月割り引きます。 ●国内通話は30秒につき22円かかります。国際ローミング・国際電話(海外への通話)・0570等から始まる他社が料金設定している電話番号への通話料・番号案内(104)など、一部対象外の通話があります。●国内SMSは送信文字数に応じて1回あたり3.3~33円です。詳細は当社約款等をご確認ください。●当月ご利用のデータ通信量が規定容量(4GB/20GB/30GB)とデータ増量オプションで追加されたデータ容量(データ増量オプション加入者のみ。(2GB/5GB/5GB)の合計を超えた場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について、シンプル2 Sは最大300kbps、シンプル2 M/Lは1Mbps)を行います。更に規定容量の半分(2GB/10GB/15GB)を消費した場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について最大128kbps)を行います。●契約事務手数料3,850円、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料が別途かかります。

【おうち割 光セット(A)】
●固定通信サービス1回線につき携帯電話回線(スマートフォン/ケータイ/タブレット/モバイルWi-Fiルーター)最大10回線まで適用。 ●シンプルS/M/Lは毎月1,188円割引、スマホベーシックプランS/M/R/L、データベーシックプランL、Pocket WiFi®プラン2(ベーシック)、スマホプランS、データプランL、Pocket WiFi®プラン2は毎月550円割引、スマホプランM/Rは毎月770円割引、スマホプランLは毎月1,100円割引します。●「家族割引」、「光おトク割」、「おうち割 光セット(A)申込特典」との重複適用はされません。●SoftBank 光 自動更新なしプランは対象外。

【PayPayカード割】
●適用条件:請求締日時点で、PayPayカードが、ご利用料金のお支払い方法として適用されているとき。 ●PayPayカードゴールド/家族カードも対象です。 ●請求代行サービスを利用している場合、適用されません。 ●割引対象料金プランの基本使用料が日割となる場合、本割引サービスの割引額は日割となります。 ●譲渡・承継又は解約された場合等は、前請求月で割引は終了します。

また、ワイモバイルでは余ったデータ量を翌月まで繰り越せます。 「シンプル2 M」の場合、当月のデータ量が5GB余ったら、翌月の月間データ容量は25GBに増えます。

手続き不要で自動で適用されるので、スマホのデータ使用量にばらつきがある方でも無駄なくおトクに使えます。

ワイモバイルの料金プランについて詳しくはこちら

ダイアンの津田とユースケ登場! 料金プランを5分で解説

【データくりこし】
●くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ●シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。

さらに各プランでは初めてデータ増量オプションに加入することで、最大7ヵ月間は、「データ増量無料キャンペーン3」が適用され「データ増量オプション(550円/月)」が無料になります。

つまり最大7ヵ月間は「シンプル2 S」が4GB→6GB、「シンプル2 M」が20GB→25GB、「シンプル2 L」が30GB→35GBまで無料で増量できます。

「データ増量オプション」について詳しくはこちら
「データ増量無料キャンペーン3」について詳しくはこちら

【データ増量オプション】
●月途中の加入・解約の場合でも、月額料の日割り計算は行いません。 ●新規契約と同時にお申し込みの場合、お申し込み当月から適用になります。それ以外のお申し込みの場合、お申し込み翌月からの適用となります。 ●本オプションによって追加されたデータ容量は、指定料金プランのデータ容量と同様にデータくりこしの対象となります。 ●翌月へくりこしできるデータ容量の上限は、翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)までとなります。 ● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ● くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。 ● シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。 ●本オプションはデータ容量を増量する過去のキャンペーン(データ容量2倍キャンペーンなど)と併用はできません。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

【データ増量無料キャンペーン3】
●データ増量オプションの月額料が加入翌月から6ヵ月間無料となります。また、オプション加入当月はデータ増量オプションの月額料が無料です。 ●回線を解約された場合は、その当月利用分までの割引適用となります。 ●法人のお客さまは対象外となります。 ●特典適用期間終了後、解除のお手続きをしない場合、特典適用が終了となった翌月利用分からオプション料金が発生いたします。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

まとめ

iPhoneの電源が入らない場合、充電切れか、本体やシステムが故障している可能性があります。まずはiPhoneの充電切れを疑い、充電してみましょう。

充電しても電源が入らない場合や電源が入るがフリーズするなどの場合には、iPhoneを強制的に再起動するほか、リカバリモードでアップデートすることも試してみましょう。

対処法を試しても電源が入らない場合は、携帯電話会社の各種サポートなどで相談するか修理を依頼する、あるいは買い替えることを検討してみましょう。

iPhoneやスマホを購入するときは、トラブルに備えてサポートが充実した携帯通信会社を選ぶことをおすすめします。ぜひ、ワイモバイルのようなスマホがおトクに使えてサポートも充実している携帯電話会社を選ぶことを検討してみてください。

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