Y!mobile

ストリーミングとは?ダウンロード再生との違いやメリット・デメリットを紹介

Category : 基礎知識便利術


Date:2023.2.17
※表示価格は特に断りがない限り税込です

インターネットで配信されるコンテンツの再生方法には、主に「ストリーミング形式」と「ダウンロード形式」の2種類があります。

Kindle、Audible、Spotify、YouTubeなどのサービスで電子書籍やオーディオブック、音楽や動画を楽しむ方も増えていますが、この2つの再生方法をどのように使い分ければ良いのでしょうか。

ストリーミングの意味や仕組み、ダウンロード再生との違いを理解して、コンテンツをより快適に楽しみましょう。

「ストリーミング」はどのような意味?

ストリーミングとは、インターネット上の動画配信や音楽配信、電子書籍サービスで利用される配信方法の一つで、コンテンツのデータを受信しながら同時に再生・利用する仕組みです。

ストリーミング形式の代表的なサービスには、Kindle、Audible、Apple Music、Amazon Music、Spotify、YouTubeなどが挙げられます。英語のstream(流れる)の現在進行形であるstreaming(流れること)から名付けられています。

ユーザーはダウンロードの完了を待たずに、該当のWebページにアクセスしてすぐコンテンツを視聴できる点が特徴です。なかでも音楽と動画のストリーミング形式には、以下の2つのタイプがあります。

形式 特徴
オンデマンド型 ユーザーが好きなときに再生する仕組み
ライブ型 テレビの生放送のようにリアルタイムに配信する仕組み

オンデマンド型は、パケット化(一定の容量ごとにデータを分割してまとめること)してサーバーに格納されたデータを、ユーザーが好きなときに再生・利用する仕組みで、早送りや巻き戻しも可能です。

一方のライブ型は、テレビの生放送のようにリアルタイムで配信する仕組みをさします。オンライン講演やセミナーなど、コンテンツを公開するユーザーが一度きりの再生に限定したいときに利用できます。

ストリーミングとダウンロードはどう違う?

一言でまとめると、ストリーミング形式とダウンロード形式の違いは、デバイスにデータをダウンロードするかしないかです。

ダウンロード形式は、サーバーに格納してあるデータをデバイスに転送して保存した後にファイルを開く、あるいは再生する仕組みです。

大きなデータを視聴する際には、データを保存する場所(容量)の確保が必要で、ダウンロード完了までに時間がかかるケースもあります。

ただし、一度ダウンロードが完了すると、以降はオフラインでも再生できる点がメリットです。自宅などWi-Fiのある環境で、あとで利用したい書籍やプレイリストなどのコンテンツをダウンロードしておき、外出先で閲覧するなどの使い方もできます。

ストリーミング再生のメリット

以下では、ストリーミング形式のサービスを利用するメリットを3つに分けて紹介します。

ダウンロードの待ち時間が大幅に短縮される

ストリーミング形式のメリットは、デバイスへのダウンロードが発生せず、書籍、音楽、動画などのコンテンツを視聴し始めるまでの時間を大幅に短縮できることです。

仮にYouTubeやApple Musicがダウンロード形式しか使用できない場合、1本1本の動画や曲をその都度ダウンロードすることになり、コンテンツを利用するまでに時間がかかり手間に感じるかもしれません。

そのような手間を省き、すぐにコンテンツを利用できる点がストリーミングの特徴です。

スマホ本体の容量を占有しない

ダウンロード形式はデバイスにデータが保存されますが、ストリーミング形式では動画配信サービスなどのサーバー上でコンテンツを再生します。

データは再生するデバイスに保存されず、再生後にすぐ消去されるため、スマホをはじめとするデバイス本体の容量が、ダウンロードデータで占有されることはありません。

既にたくさんのデータで埋まっているデバイスでも、容量を気にせずにコンテンツを楽しめます。

ストリーミング再生のデメリット

一方、ストリーミング形式にもデメリットはあります。2つの項目を確認しましょう。

電波状況によっては再生が停止する場合もある

ストリーミング形式は、常にサーバー上のデータにアクセスしながらコンテンツを反映しています。そのため、スマホやノートパソコンなどの屋外に持ち出すデバイスは、電波状況によっては再生スピードが落ちる、または再生が停止する場合があります。

特に電車内や山岳地帯、ビルの隙間や奥まった場所は、電波が途切れやすくなります。電波には、金属などに反射するか、物質を通り抜ける度に弱くなる性質があるため、電車内や、壁や塀で遮られた場所にあるカフェなどでも、快適な視聴が難しくなる場合があります。

データ容量を消費する

Wi-Fiに接続せずにデータ容量を利用してストリーミング形式を利用する場合は、利用時間やファイル容量に応じて、データ容量が消費される点に気を付けましょう。

Wi-Fiに接続せずにストリーミング形式でコンテンツ利用を続けると、月間のデータ容量をオーバーする可能性もあります。速度制限がかかるとコンテンツの読み込みスピードが遅くなるなどの影響があるため注意しましょう。

データ容量の消費を抑えるには、ストリーミング形式でのコンテンツ利用の際やダウンロードをする際にWi-Fiに接続するとよいでしょう。また、月々のデータ容量自体を見直すこともおすすめです。

ストリーミング再生を快適に利用するなら、快適な環境で楽しもう!

スマホやタブレットで動画配信や音楽配信、電子書籍サービスを利用する場合は、十分なデータ容量のある料金プランを選ぶと良いでしょう。Wi-Fiがない環境でも、安心してコンテンツを楽しめます。

ソフトバンクのサブブランドとして格安SIM、格安スマホを提供しているワイモバイルでは、全国約2,500店で安心の対面サポートを実施しています。

店頭クルーが、のりかえや機種変更、データ移行などのサポートをしていますので、「のりかえが無事できるか心配」「データ移行で悩んでいる」という方でも安心して利用いただけます。

シンプルな3つの料金プラン

ワイモバイルではおうちのネット(「SoftBank 光」や「SoftBank Air」)とのセット割引の「おうち割 光セット(A)」が適用でき、インターネットとセットでおトクにスマホが使えます。「シンプル2 S」では「おうち割 光セット(A)」および、PayPayカード支払いで割引になる「PayPayカード割」適用でスマホを月額基本料 税抜980円(1,078円)で利用できます。

料金プランは3種類あり、毎月のデータ使用量に合ったプランを選択できます。
次の表は、ワイモバイルの料金プランをまとめたものです。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月間データ容量 4GB 20GB 30GB
月額基本料 税抜 2,150円
(2,365円)
税抜 3,650円
(4,015円)
税抜 4,650円
(5,115円)
月額割引
SoftBank 光・SoftBank Airに加入で
おうち割 光セット(A)
税抜 -1,000円
(1,100円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
PayPayカード支払いで
PayPayカード割
税抜 -170円
(187円)
割引後の月額基本使用料 税抜 980円
(1,078円)
税抜 1,980円
(2,178円)
税抜 2,980円
(3,278円)
総データ利用量★★
1GB/月以下の場合
税抜980円
(1,078円)
税抜980円
(1,078円)
通話料(一部対象外通話あり) 税抜20円(22円)/30秒

※端末代別途要

【加入例】
SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要。)。「家族割引サービス」と併用不可。

★★ 総データ利用量は、くりこし分の利用量と規定容量の利用量の合計です。

【シンプル2 S/M/L】
●1GB以下利用時、シンプル2 Mの場合1,100円/月、シンプル2 Lの場合2,200円/月割り引きます。 ●国内通話は30秒につき22円かかります。国際ローミング・国際電話(海外への通話)・0570等から始まる他社が料金設定している電話番号への通話料・番号案内(104)など、一部対象外の通話があります。●国内SMSは送信文字数に応じて1回あたり3.3~33円です。詳細は当社約款等をご確認ください。●当月ご利用のデータ通信量が規定容量(4GB/20GB/30GB)とデータ増量オプションで追加されたデータ容量(データ増量オプション加入者のみ。(2GB/5GB/5GB)の合計を超えた場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について、シンプル2 Sは最大300kbps、シンプル2 M/Lは1Mbps)を行います。更に規定容量の半分(2GB/10GB/15GB)を消費した場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について最大128kbps)を行います。●契約事務手数料3,850円、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料が別途かかります。

【おうち割 光セット(A)】
●固定通信サービス1回線につき携帯電話回線(スマートフォン/ケータイ/タブレット/モバイルWi-Fiルーター)最大10回線まで適用。 ●シンプルS/M/Lは毎月1,188円割引、スマホベーシックプランS/M/R/L、データベーシックプランL、Pocket WiFi®プラン2(ベーシック)、スマホプランS、データプランL、Pocket WiFi®プラン2は毎月550円割引、スマホプランM/Rは毎月770円割引、スマホプランLは毎月1,100円割引します。●「家族割引」、「光おトク割」、「おうち割 光セット(A)申込特典」との重複適用はされません。●SoftBank 光 自動更新なしプランは対象外。

【PayPayカード割】
●適用条件:請求締日時点で、PayPayカードが、ご利用料金のお支払い方法として適用されているとき。 ●PayPayカードゴールド/家族カードも対象です。 ●請求代行サービスを利用している場合、適用されません。 ●割引対象料金プランの基本使用料が日割となる場合、本割引サービスの割引額は日割となります。 ●譲渡・承継又は解約された場合等は、前請求月で割引は終了します。

また、ワイモバイルでは余ったデータ量を翌月まで繰り越せます。 「シンプル2 M」の場合、当月のデータ量が5GB余ったら、翌月の月間データ容量は25GBに増えます。

手続き不要で自動で適用されるので、スマホのデータ使用量にばらつきがある方でも無駄なくおトクに使えます。

ワイモバイルの料金プランについて詳しくはこちら

【データくりこし】
●くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ●シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。

さらに各プランでは初めてデータ増量オプションに加入することで、最大7ヵ月間は、「データ増量無料キャンペーン3」が適用され「データ増量オプション(550円/月)」が無料になります。

つまり最大7ヵ月間は「シンプル2 S」が4GB→6GB、「シンプル2 M」が20GB→25GB、「シンプル2 L」が30GB→35GBまで無料で増量できます。

「データ増量オプション」について詳しくはこちら
「データ増量無料キャンペーン3」について詳しくはこちら

【データ増量オプション】
●月途中の加入・解約の場合でも、月額料の日割り計算は行いません。 ●新規契約と同時にお申し込みの場合、お申し込み当月から適用になります。それ以外のお申し込みの場合、お申し込み翌月からの適用となります。 ●本オプションによって追加されたデータ容量は、指定料金プランのデータ容量と同様にデータくりこしの対象となります。 ●翌月へくりこしできるデータ容量の上限は、翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)までとなります。 ● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ● くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。 ● シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。 ●本オプションはデータ容量を増量する過去のキャンペーン(データ容量2倍キャンペーンなど)と併用はできません。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

【データ増量無料キャンペーン3】
●データ増量オプションの月額料が加入翌月から6ヵ月間無料となります。また、オプション加入当月はデータ増量オプションの月額料が無料です。 ●回線を解約された場合は、その当月利用分までの割引適用となります。 ●法人のお客さまは対象外となります。 ●特典適用期間終了後、解除のお手続きをしない場合、特典適用が終了となった翌月利用分からオプション料金が発生いたします。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

まとめ

ストリーミング形式とは、デバイスにデータをダウンロードせずに、データを受信しながら同時に再生・利用する配信方法です。ダウンロード形式とは異なり、待ち時間が少ない、デバイス本体の容量を圧迫しないというメリットがあります。

ただし、再生している間は常にデータを受信し続けるため、スマホのデータ容量には気を付けましょう。

  • LINE

SHARE

トップへ戻る