ワイモバイルは格安SIM・スマホなの?

2017.12.13

※表示価格は特に記載がない限り税抜です。

低料金のスマホサービスが普及し、「格安SIM」「格安スマホ」「MVNO」といった言葉をよく聞くようになりました。
ワイモバイルも低料金のサービスを展開していますが、「サブブランド」なんて呼ばれて他の格安SIMとは別に扱われることもこともあります。
そこで、ワイモバイルは「格安SIM・スマホ」なのか?他のブランドとは何が違うのかをご紹介します。

格安SIM=格安スマホ=MVNOではない!

まず、それぞれの言葉を以下のように定義したいと思います。

格安SIM・格安スマホ

文字通り、低価格で提供されるスマホなどの通信サービスのことをさします。
格安SIMと格安スマホはほぼ同じ意味で使われることが多いですが、格安SIMは「SIMカードのみ」を契約すること、格安スマホは「SIMカードとスマホをセット」で契約することとここでは定義します。

MVNO

自社で通信インフラを持たず、通信キャリア(ドコモ、au、SoftBank)の回線を利用してサービスを提供する通信事業者のことをさします。

ワイモバイルは「格安SIM・スマホ」だけど「MVNO」ではない

ワイモバイルは通話込みのスマホ向けのプランを1,980円/月(スマホプランSで「スマホプラン割引」「ワンキュッパ割」適用時の1年間)から提供しており、スマホセットでもSIMカードのみでも契約することができます。さらに、ソフトバンク株式会社が運営するブランドなので、自社の回線を利用しています。
つまり、「格安SIM・スマホ」だけど「MVNO」ではないということになります。
3大キャリアとMVNOの中間的なブランドと言えますね。

他の格安SIMやMVNOとの大きな違いは?

一番の大きな違いは自社の回線を利用していること、そしてワイモバイルを取り扱う実店舗が全国に約4,000店あることの2つがあげられます。
一般的にMVNOは回線が混雑する時間帯に速度が低下すると言われますが、ワイモバイルは安定した速度で快適に利用できます(速度に関する調査結果はこちら)。
また、実店舗が多いため対面で契約の相談やトラブルのサポートを受けることが可能です。
スマホの料金は下げたいけど、格安SIM・スマホはちょっと不安と思っているかたにおすすめです!

※記事の内容は2017年12月01日時点の内容です。現状と異なる場合があります。