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全国統一スマホデビュー検定

1 / 14 問中
00:00

自転車を走行中の「ながらスマホ」について誤っているものをすべて選んでください。

イラスト
  • A

    走行中にスマホを使っていただけで5万円以下の罰金が科せられる

  • B

    車や人が少ない道であれば問題ない

  • C

    自転車専用の道路を走っていれば問題ない

解答する
× 不正解
答え
  • B

    車や人が少ない道であれば問題ない

  • C

    自転車専用の道路を走っていれば問題ない

自転車走行中のスマートフォンの操作は、自動車の場合と同様に、道路交通法が定める安全運転義務違反となり、各都道府県の交通規則にも違反することとなって、たとえ事故がなくても5万円以下の罰金が科されることがあります。自転車で人身事故を起こした場合には、懲役刑もある重過失致死傷罪に問われる可能性があります。

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子どもが歩きスマホをしていて、うっかり人にぶつかってケガをさせてしまった……。子どもや保護者はどんな責任を負うのでしょうか。当てはまると思うものをすべて選んでください。

イラスト
  • A

    未成年だから特に何もない。謝れば大丈夫

  • B

    治療費や損害賠償を求められる。怪我の内容などに応じて数万円~数十万円かかる。場合によっては、数千万円~一億円を超える可能性も

  • C

    (14歳以上の場合)過失傷害罪で警察に捕まる

解答する
× 不正解
答え
  • B

    治療費や損害賠償を求められる。怪我の内容などに応じて数万円~数十万円かかる。場合によっては、数千万円~一億円を超える可能性も。

  • C

    (14歳以上の場合)過失傷害罪で警察に捕まる

歩きスマホで事故を起こして、相手を怪我させてしまったら、当然、責任を問われる可能性があります。未成年であるお子さまが責任をとれないのであれば、保護者の監督責任が問われます。日頃から、歩きスマホをしないよう注意し、他者を傷つけることを防止する必要があります。

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大きな災害が起きた時に、フェイクニュース(主にネット上で発信されるウソの情報でつくられたニュースのこと)が出回るケースが増えています。ウソを見分ける方法として、適切でないものはどれでしょう?

  • A

    一番はじめの発信者は誰かを見極める

  • B

    国や自治体の公式サイトや、ニュースサイトなど、SNS以外の情報と照らし合わせる

  • C

    自分に教えてくれた人が正直な人かどうかを考える

解答する
× 不正解
答えC

自分に教えてくれた人が
正直な人かどうかを考える

フェイクニュースには誹謗(ひぼう)・中傷を目的にした個人発信の投稿などを含む場合もあります。正直な人でもフェイクニュースを信じてしまい拡散するケースも多いので、一番最初の発信者以外の人の信頼性はあまり関係がありません。

虚偽の情報であるフェイクニュースがSNSで流れ、その情報によって業務が妨害されたり混乱が生じたりすることがあります。慌てて情報を拡散したりせず、落ち着いて情報の真偽を確かめる態度が求められます。「大変だ、みんなに知らせなきゃ」と思ったときほど落ち着いて周りの大人に相談するよう、アドバイスをお願いします。特に、災害時にはフェイクニュースが流れることによって救助活動等に支障が生じることがありますので、フェイクニュースを拡散することのないよう注意する必要があります。

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「ネットいじめ」に関する情報として正しいものをすべて選んでください。

  • A

    SNSに直接悪口を投稿する他に、本人の嫌がる画像などを拡散させることも「ネットいじめ」に含まれる

  • B

    学校には、直接悪口を言われたり危害を加えられるいじめの他に、インターネット上で悪口を書き込まれる「ネットいじめ」に関する相談もすることができる

  • C

    「ネットいじめ」にあった場合に児童や保護者は発信された情報の削除や発信者を特定するための協力を、法務局などに求めることができる

解答する
× 不正解
答え
  • A

    SNSに直接悪口を投稿する他に、本人の嫌がる画像などを拡散させることも「ネットいじめ」に含まれる

  • B

    学校には、直接悪口を言われたり危害を加えられるいじめの他に、インターネット上で悪口を書き込まれる「ネットいじめ」に関する相談もすることができる

  • C

    「ネットいじめ」にあった場合に児童や保護者は発信された情報の削除や発信者を特定するための協力を、法務局などに求めることができる

2013年に制定されたいじめ防止対策推進法では、学校や教育委員会などに、計画的・組織的にいじめ対策を行うことを義務付けています。児童等からいじめについて相談があれば、学校はいじめ対策のための組織をつくることになっており、学校はこの組織でいじめの事実の有無などを調査しなければなりません。いじめにはネットいじめも含まれており、ネットいじめが行われている場合は、児童や保護者が情報開示を求める際に、法務局などの協力を求めることが可能です。
もし「ネットいじめ」にあった場合は、証拠を残すためにスクリーンショットを撮っておくことが大切です。
量が多い場合はその画面をスクロールしているところの動画を撮るのもよいでしょう。

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これは、ある高校生がSNSに投稿した画像です。
この画像から、個人情報が特定されてしまうかもしれない危険なポイントをすべて見つけ、その数を答えてください。

イラスト
  • A

    1個

  • B

    2個

  • C

    3個

  • D

    4個

解答する
○ 正解
答えD 4個

学校の制服を着ていた、名札が映り込んでいた、校門が映り込んでいた、病院の案内が映り込んでいたの4点が危険なポイントです。

イラスト

写真や動画をよく見ると、映っている人や場所がわかる場合が多く、危険です。個人を特定されることでいやがらせを受けたり、付け狙われる可能性があります。最近は、人工知能(AI)によって映っている人や場所を解析する技術も進んでいます。写真や動画の投稿の危険性をお子さまと共有するようにしましょう。

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家族旅行のSNS投稿が、空き巣被害のきっかけになるケースが増えています。次のうち、空き巣に狙われる原因になるものをすべて選んでください。

イラスト
  • A

    出発前に、いつ、どこに行くか投稿する

  • B

    旅行中に写真を投稿する

  • C

    食事中に食べた料理のアップ写真を、お店の情報と一緒にその場で投稿する

  • D

    帰ってきてから、思い出を投稿する

解答する
× 不正解
答え
  • A

    出発前に、いつ、どこに行くか投稿する

  • B

    旅行中に写真を投稿する

  • C

    食事中に食べた料理のアップ写真を、お店の情報と一緒にその場で投稿する

不在・滞在地情報のSNS投稿が空き巣被害のきっかけになることがあります。

イラスト

空き巣は人がいないときを狙うので、住民の不在を知らせてしまうのは危険です。また、滞在先の情報をリアルタイムで伝えると、旅先で犯罪被害に遭うリスクが高くなります。旅行についての話題は、投稿するタイミングや内容に注意が必要です。

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子どもたちの間で、「裏垢」と呼ばれるSNSの“裏アカウント”が流行っています。裏アカウントとは何のことでしょう?

  • A

    反社会的勢力の人達のアカウント

  • B

    本来のアカウントとは別に取得した、サブアカウント

  • C

    二人一組で取得したペアアカウントのうちの一方

解答する
× 不正解
答えB

本来のアカウントとは別に取得した、サブアカウント

裏アカウントとは本来のアカウントとは別に取得した、サブアカウントのことです。

スマートフォンが普及して以降、一人で複数のアカウントを作り、誰に見られてもよい「表」のアカウントと本音をつぶやく「裏」のアカウントを使い分ける人が多くなっています。しかし、裏アカウントでも送り先を間違えたり見た人がその情報を拡散したりしてトラブルになるケースが増えています。「どのアカウントでも、誰かに見られて困ることを発信しない」ということを、お子さまと共有するようにしましょう

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子ども宛てに、友だちから「お財布を落として困っている。自分の代わりにプリペイドカードを買って、カードの番号を写真で送ってくれないかな。お金は次に会った時に絶対に渡すから」というメッセージが。あなたがとってはいけない行動はどれでしょう?

イラスト
  • A

    メッセージを見せてもらい、同じような文面の詐欺被害がないか検索する

  • B

    子どもの友だちのことが心配なので、子どもに連絡を取らせてみる

  • C

    友だちとのつきあいを大切にするため、子どもにお金を貸してあげる

解答する
× 不正解
答えC

友だちとのつきあいを大切にするため、子どもにお金を貸してあげる

SNSを乗っ取り知人を装ってプリペイドカードを購入させ、その番号を写真で送らせるという詐欺事件が発生しています。プリペイドカードの番号は金銭と同様の価値があるものです。不用意にやりとりしないということも含め、友だちから何か頼まれたら必ず大人に相談するよう約束しておく必要があるでしょう。

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次のうち、肖像権の侵害に当てはまる可能性があるものをすべて選んでください。

イラスト
  • A

    本人の許可なく寝顔の写真をSNSにアップする

  • B

    仲の良い友人と一緒に撮った写真を本人の許可なくSNSにアップする

  • C

    会社や地域、学校のイベントで撮影した写真を本人の許可なくホームページにアップする

解答する
× 不正解
答え
  • A

    本人の許可なく寝顔の写真をSNSにアップする

  • B

    仲の良い友人と一緒に撮った写真を本人の許可なくSNSにアップする

  • C

    会社や地域、学校のイベントで撮影した写真を本人の許可なくホームページにアップする

勝手に写真を撮影されたり勝手に写真を公開されたりすることは、肖像権の侵害にあたり、写真の撮影や公開は必ず許可をとって行わなければなりません。ネットで公開された写真が拡散してしまうと、削除することは難しく、アダルトサイトなどに悪用される恐れもあります。

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自宅のWi-Fiにパスワード不要の見知らぬWi-Fiが。子どもに、勝手にそのWi-Fiを使わないように伝えるときの、正しい説明を次からすべて選んでください。

  • A

    パスワード不要のWi-Fiでも、権利者から許可を得ないと使ってはいけない

  • B

    そのWi-Fiに他人が接続すると、接続された側に情報が伝わるため、トラブルになる可能性が高い

  • C

    そのWi-Fiがセキュリティ対策がされてないと、ウイルス感染の危険がある

解答する
× 不正解
答え
  • A

    パスワード不要のWi-Fiでも、権利者から許可を得ないと使ってはいけない

  • B

    そのWi-Fiに他人が接続すると、接続された側に情報が伝わるため、トラブルになる可能性が高い

  • C

    そのWi-Fiがセキュリティ対策がされてないと、ウイルス感染の危険がある

パスワードのかかっていないWi-Fiには乗っ取りやウイルス、そして個人情報の漏えいなどのリスクが存在します。Wi-Fiの中には、名称などを巧妙に似せて公衆無線LANに成りすましていることも少なくありません。こういったものは特に悪意が込められていると考えましょう。また、Wi-Fiのアクセスポイントに接続してしまうと情報が相手に筒抜けになってしまいます。例えば、特定の不正アプリを強制的にインストールされ、スマートフォンが乗っ取られてしまうこともあります。そうなると、ネットバンキングやSNSなどのスマートフォンで管理していた重要なアカウント情報も筒抜けになる危険性があります。
乗っ取りを防ぐためにはそもそもフリーWi-Fiに接続しないことが最も重要なポイントです。接続時に鍵マークがついていないWi-Fiや名称が不明なWi-Fiは絶対に接続しないようにしましょう。

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子どもから「身に覚えのないお金を請求するメールが届いた」と相談されました。次のうち、あなたが最初にとるべき行動のうち間違っているものをすべて選んでください。

イラスト
  • A

    子どもを叱って、反省させる

  • B

    請求のメールの文面をしっかりと確認する

  • C

    請求されたお金を振り込む

  • D

    消費者センターや行政の相談窓口など専門機関に相談する

解答する
× 不正解
答え
  • A

    子どもを叱って、反省させる

  • C

    請求されたお金を振り込む

メールの文面の一部の言葉をコピーして検索し、同様のメールを受け取っている人がいないか確認するなど、まずは落ち着いて状況を把握することが大切です。架空請求メールであれば無視してよいですが、万が一お子さまが保護者に無断で有料サービスを利用していた場合には、消費生活センターなどに相談して対応することが必要かもしれません。
子どもに非がなくても、ランダムにメールが送られてくることもあります。話を聞き必要があれば叱ることも大切ですが、まずは報告したことを褒めて、日頃から相談しやすい状況を作っていきましょう。

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子どもがスマートフォンを紛失! 心当たりのある場所を探しても見つからない……。そのとき、あなたがとるべき行動を次からすべて選んでください。

  • A

    警察に紛失届を出す

  • B

    GPS機能を使って検索を試してみる

  • C

    拾った人に気づいてもらえるように、無くした場所と自分の連絡先をSNSで拡散する

  • D

    携帯電話事業者に連絡する

解答する
× 不正解
答え
  • A

    警察に紛失届を出す

  • B

    GPS機能を使って検索を試してみる

  • D

    携帯電話事業者に連絡する

Cは個人情報流出につながるのでNGです。

お子さまのスマートフォンは、GPS機能で検索するサービスに加入しておき、紛失しても見つけられるようにしておくとよいでしょう。見つからない場合には、不正な利用をされないよう携帯電話事業者に連絡することが必要です。ただし、探すためとはいえ、個人情報を拡散することはやめましょう。

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子どもにとって有害なサイトへのアクセスをブロックしてくれる「フィルタリング」の説明について間違っているものをすべて選んでください。

  • A

    子どもが見たいサイトがほとんど見られなくなる

  • B

    フィルタリングは一度設定すると変更できない

  • C

    フリーWi-Fiを使うとフィルタリングが機能しない

解答する
× 不正解
答え
  • A

    子どもが見たいサイトがほとんど見られなくなる

  • B

    フィルタリングは一度設定すると変更できない

  • C

    フリーWi-Fiを使うとフィルタリングが機能しない

インターネット上には、役立つサイト以外にも有害なサイトも数多く存在しています。

青少年インターネット環境整備法という法律で、18歳未満の青少年が使う携帯電話サービスには、原則としてフィルタリングをつけなければならないことになっています(保護者が不要と申し出た場合を除きます)。フィルタリングには年齢段階などに合わせたいくつかの種類があり、一部のサイトだけを使えるようにする「カスタマイズ」ができる機能もあります。スマートフォンなどの契約時にフィルタリングについてよく確認し、お子さまに合ったフィルタリングを使うようにしてください。

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子どもに、実際には会ったことがないSNS上の友だちがいるようです。子どもに伝えておくべきこととして、当てはまるものをすべて選んでください。

イラスト
  • A

    写真や動画は、もし拡散されたら消せないため、絶対に送らない

  • B

    保護者への相談なくSNSで知り合った友だちに会いにいかない

  • C

    住んでいる地域や年齢など、個人情報につながることは教えない

  • D

    暴力的な発言や下品な発言があったら、友だちをやめる

解答する
× 不正解
答え
  • A

    写真や動画は、もし拡散されたら消せないため、絶対に送らない

  • B

    保護者への相談なくSNSで知り合った友だちに会いにいかない

  • C

    住んでいる地域や年齢など、個人情報につながることは教えない

  • D

    暴力的な発言や下品な発言があったら、友だちをやめる

平成29年度にSNS等が起因となり犯罪に巻き込まれた子どもの人数は約1800人にのぼりました(※)
お子さまがSNSを使う場合には、さまざまなリスクを意識できるようになるよう、日頃から話し合えるとよいでしょう。
※出典:「平成29年におけるSNS等に起因する被害児童の現状と対策について」(警察庁)

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