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格安SIMの「かけ放題」サービスの選び方・種類をわかりやすく解説!確認すべき注意点も紹介

Category : 基礎知識SIMのりかえ


Date:2022.10.31

格安SIMでも、音声通話のかけ放題を提供している事業者があります。格安SIMでかけ放題を使いたいと考えていて、「どんなサービスがあるのか?」「どうやって選ぶのが良いのか?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

とくに国内通話の多い方の場合、かけ放題を活用することで、かけ放題なしの場合に比べて通話料が大幅におトクになることもあります。

本記事では、格安SIMのかけ放題の種類、選び方、確認すべき注意点を紹介します。

格安SIMのかけ放題・通話定額の種類

まずは、格安SIMのかけ放題・通話定額の種類を見ていきましょう。種類は、大きく以下の3つがあります。これらのかけ放題は、基本の通信プランに含まれているもの、または基本の通信プランに含まれずにオプションとして用意されている場合があります。

  • 国内通話が「上限なし」でかけ放題
  • 「1回あたりの上限」があるかけ放題
  • 「1ヵ月あたりの上限」がある通話定額

国内通話が「上限なし」でかけ放題

1つ目が、国内通話が「上限なし」で利用できるかけ放題です。「かけ放題」と聞くと、真っ先にこちらをイメージされる方も多いかと思います。

「上限なし」で利用できるかけ放題では、月額オプション料金を支払えば、通話料は気にせずに国内通話を利用することができます。

また、携帯電話会社によっては基本プランにかけ放題が含まれていたりアプリ経由での国内通話を条件としてオプション加入せずにかけ放題が利用可能なものもあります。

ワイモバイルでは、24時間いつでも国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額(S)」が該当します。

スーパーだれとでも定額(S)
1,870円/月
かけ放題の条件 おトクになる方の例
通話時間、回数の制限なし*1 月の合計通話時間が43分以上
(通話料22円/30秒で計算した場合)

※ 表示価格は特に記載がない限り税込です。消費税の計算上、請求金額と異なる場合があります。
※ 月途中にオプション加入または解除する場合、月額料金を日割り計算しません。
(月途中に新規契約と同時に加入する場合、月額料金を日割り計算します。)
※ 月途中にオプション加入(新規契約と同時を除く)または解除の申込をした場合、翌月から適用となります。
※ 当サービス対象外の料金プランへプラン変更をされる場合、当サービスは自動解除となります。

*1 国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生時等1416)・着信転送サービスにおける転送先への通話料・ナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)・番号案内(104)・当社が指定し、別途公表する電話番号などは、当サービスにおける無料通話の対象外です。

「1回あたりの上限」があるかけ放題

「1回あたり10分の国内通話が無料」など、1回あたりの通話時間に制限が付いた「かけ放題」です。

例えば、「1回あたり10分の国内通話が無料」のかけ放題の場合は、10分の上限を超えると、通常の通話料金が発生します。回数の制限はなく、何回電話をかけても最初の10分間は、オプション料金以外に通話料が発生することはありません。

ワイモバイルでは、国内通話10分以内ならかけ放題の「だれとでも定額」が該当します。「だれとでも定額」の場合、1回あたり10分を超える国内通話は10分超過分において、30秒につき22円の通話料が別途発生します。

だれとでも定額
770円/月
かけ放題の条件 おトクになる方の例
10分以内の国内通話かけ放題*2 月の合計通話時間が18分以上
(通話料22円/30秒で計算した場合)

※ 表示価格は特に記載がない限り税込です。消費税の計算上、請求金額と異なる場合があります。
※ 月途中にオプション加入または解除する場合、月額料金を日割り計算しません。
(月途中に新規契約と同時に加入する場合、月額料金を日割り計算します。)
※ 月途中にオプション加入(新規契約と同時を除く)または解除の申込をした場合、翌月から適用となります。
※ 当サービス対象外の料金プランへプラン変更をされる場合、当サービスは自動解除となります。

*2 国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生時等1416)・着信転送サービスにおける転送先への通話料・ナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)・番号案内(104)・当社が指定し、別途公表する電話番号などは、当サービスにおける無料通話の対象外です。

「1ヵ月あたりの上限」がある通話定額

「1ヵ月あたり60分」など、定額で国内通話が利用できるオプションが提供されている格安SIMもあります。

音声通話の使い方やトータルの通話時間によりますが、例えば1ヵ月のうち10分以内の電話を6回以上するという場合は、「1回あたりの上限」があるかけ放題を選び、その上限の範囲内におさめて使用する方もいます。

格安SIMでかけ放題を選ぶ際のポイント

格安SIMでかけ放題を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。ポイントとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 使い方や頻度に合ったかけ放題の種類を選ぶ
  • かけ放題がオプションかどうかを確認する
  • 料金プランもチェックする

使い方や頻度に合ったかけ放題の種類を選ぶ

冒頭でご紹介の通り、かけ放題にはいくつか種類があります。ご自身の使い方や国内通話の頻度、通話時間などに合わせて、ぴったりのものを選んでいきましょう。

例えば、通話時間が短い方は、「上限なしのかけ放題」ではなく、「1回あたり10分の国内通話が無料」などの上限のあるかけ放題を選んだ方が、オプション料金が節約できるでしょう。

一方で、家族や友達、仕事などでスマホを利用しており長電話をする機会がある方は、上限なしのかけ放題を選んでおくほうが、国内通話にかかる料金は抑えられます。

かけ放題がオプションかどうかを確認する

かけ放題は、オプション以外に、プランにセットで提供されるケースもあります。プランにセットになっている場合は、追加でオプション料金をかけずにかけ放題が使えます。

携帯電話会社を選ぶ段階の方は、ご自身の契約プランの月間データ容量の消費量や国内通話の頻度や時間を踏まえて、かけ放題こみのプランが良いのか別途オプションに加入した方が良いのか判断をしていきましょう。

料金プランもチェックする

どの格安SIMを契約するかを検討している方でかけ放題のご利用を検討されている方は、かけ放題だけでなく月額基本料などの料金プランも注目しましょう。

良い条件のかけ放題が見つかって、通話料は安くなりそうだと判断できる場合でも、料金プランが自分に合わない場合には、通話料・通信料を合わせた際に、あまりおトクにならない可能性もあります。

通話重視でのりかえ先を選ぶ場合でも、料金プランが高くなってしまわないか確認しましょう。

格安SIMでかけ放題を利用する時の注意点

格安SIMでかけ放題を利用する時の注意点としては、以下の2点が挙げられます。

  • かけ放題の対象外となる通話先もある
  • 専用アプリが必要になる場合がある

かけ放題の対象外となる通話先もある

国際通話、ナビダイヤル(0570ではじまる番号)、番号案内(104ではじまる番号)、テレドーム(0180ではじまる番号)などは、かけ放題の対象外になるケースがあります。

かけ放題のつもりで対象外の通話をして、通話料金が発生してしまうことのないように、かけ放題の条件は契約前に確認しましょう。

専用アプリが必要になる場合がある

専用アプリでの通話オプションとして、かけ放題が用意されているケースもあります。この場合は、専用アプリからの国内通話はかけ放題で使えますが、専用アプリ以外からの通話はかけ放題の対象外となるため、注意しましょう。

ワイモバイルは「1回10分以内」または「上限なし」のかけ放題を提供中!

かけ放題が使えて、プランの料金も安い格安SIMを探しているなら、「ワイモバイル」がおすすめです。

ワイモバイルでは、通話オプションとして以下の2つを提供中です。通話オプションに加入すれば、通話アプリ不要で、通常の音声通話がかけ放題です。

通話オプション かけ放題の範囲 おトクに利用できる方の例
だれとでも定額
770円/月
1回あたり10分の
国内通話がかけ放題*3
合計通話時間が約18分以上/月
(通話料22円/30秒で計算した場合)
スーパーだれとでも定額(S)
1,870円/月
通話時間・回数制限なしで
国内通話がかけ放題*3
合計通話時間が約43分以上/月
(通話料22円/30秒で計算した場合)

*3 国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生時等1416)・着信転送サービスにおける転送先への通話料・ナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)・番号案内(104)・当社が指定し、別途公表する電話番号などは、当サービスにおける無料通話の対象外です。

なお1回あたり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき22円の通話料が別途かかります。

通話料22円/30秒で計算した場合、ひと月あたり43分以上通話をするなら、「スーパーだれとでも定額(S)」への加入がおトクです。また、10分以内の通話で、合計18分以上の通話をするなら「だれとでも定額」が、オプションなしに比べておトクです。

ひと月あたりの通話時間が長い方や、長電話の機会もある方は「スーパーだれとでも定額(S)」、短い国内通話が多い方は「だれとでも定額」がおすすめです。

また、ワイモバイルでは必要な月間データ容量に合わせて、シンプルS/M/Lという3つのおトクな料金プランを提供中です。

なお、各プランでは自宅のネット(SoftBank 光やSoftBank Air)とのセットでスマホがおトクに利用できる割引「おうち割 光セット(A)*4」を適用するとことも可能です。こちらは1回線目より、家族全員のワイモバイルの料金が毎月1,188円(税込)割引になります。例えば、シンプルSの場合、3GBの高速データ通信が月々基本使用料990円から利用可能です。

次の表は、ワイモバイルの料金プランをまとめたものです。

シンプルS シンプルM シンプルL
月間データ容量 3GB 15GB 25GB
月額基本料 2,178円 3,278円 4,158円
おうち割 光セット(A)*4適用時 990円 2,090円 2,970円
データ通信容量超過時の通信速度 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒

※ 表示価格は特に記載がない限り税込です。消費税の計算上、請求金額と異なる場合があります。
※ 記載は規格上の最大通信速度であり、通信環境・状況により変動します。

*4 SoftBank 光/SoftBank Airの契約要。【加入例】SoftBank 光 ファミリーの場合、月額基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要。詳しくはこちら)。通話料・端末代別途要 家族割引サービスとおうち割光セット(A)は併用不可。

〇通話従量制のサービスです。国内通話は30秒につき22円かかります。国際ローミング・国際電話(海外への通話)・0180、0570等から始まる他社が料金設定している電話番号への通話料・番号案内(104)などは、当該通話料の対象外です。国内SMSは送信文字数に応じて1回あたり3.3円~33円です。詳細は当社約款等をご確認ください。◯当月ご利用のデータ通信量が規定容量(3GB/15GB/25GB)とデータ増量オプションで追加されたデータ容量(データ増量オプション加入者のみ。2GB/5GB/5GB)の合計を超えた場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について、シンプルSは最大300kbps、シンプルM/Lは最大1Mbps)を行います。通常速度に戻す場合は、0.5GBごとに550円の追加料金が必要です。通常速度に戻すお申し込みは、お客さまご自身でMy Y!mobile等からお申し込みが必要です。〇契約事務手数料3,300円、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料が別途かかります。〇記載の割引料金(税抜)は、基本使用料(税抜)から割り引く金額です。

格安SIMの契約先を検討中の方は、ぜひワイモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

おうち割 光セット(A)に対応している回線はこちら
ワイモバイルの料金プランについて詳しくはこちら

まとめ

格安SIMのかけ放題の種類や選び方を解説しました。かけ放題としては、主に以下の3種類があります。

  • 国内通話が「上限なし」でかけ放題
  • 「1回あたりの上限」があるかけ放題
  • 「1ヵ月あたりの上限」がある通話定額

格安SIMのかけ放題プランを選ぶ際には、自分の通話頻度や通話時間はもちろん、料金プランも含めておトクになるかを総合的に考えましょう。

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