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格安スマホとは?キャリアスマホとの違いを徹底解説!

Category : 基礎知識のりかえ


Date:2022.9.30
※表示価格は特に断りがない限り税込です

大手キャリアに比べて比較的月額料金を抑えられる「格安スマホ」。近年、格安スマホを選ぶ人も増えてきていますが、どのようなものなのか気になっているという方も多いかもしれません。

そんな方に向けて、本記事では格安スマホの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

格安スマホとは

格安スマホは、格安なサービスを提供している事業者とSIMを、格安スマホは格安なサービスを提供している事業者とSIM・スマホをセットで契約することやそのサービスの提供主体のことを指します。

大手キャリアに比べて、格安SIMや格安スマホを契約する方が月額料金を抑えやすい点が特徴です。

格安スマホの提供事業者は、自社に通信設備を持たず、大手通信キャリアの回線設備を借りて運営しているケースが多いために月額基本料を低く設定できます。

格安スマホを選ぶメリット

格安スマホを選ぶ2大メリットは、次の通りです。

  • 月額基本料が安い
  • シンプルな料金プランで選びやすい

月額料金が安い

格安スマホの最大のメリットは、月額基本料の安さです。まずは大手キャリアと格安スマホの月額基本料を比較してみましょう。

総務省の令和3年度の調査結果によると、契約者数シェア1位の大手通信キャリア(MNO)の最安月額料金(東京での4G回線)は以下の通りです。

  • 2GB:2,972 円
  • 5GB:2,972 円
  • 20GB:2,972円

また、令和4年3月1日時点での契約者数シェア1位のMVNOの最安月額料金(東京での4G回線)を見てみましょう。

  • 2GB:1,360 円
  • 5GB:1,800円
  • 20GB:2,570円

このように、契約者数シェア1位の大手通信キャリア(MNOとMVNOを比較するとMVNOのほうが月額基本料が低い傾向にあります。

※ 表示価格は特に記載がない限り税込です。消費税の計算上、請求金額と異なる場合があります。

総務省/ 電気通信サービスに係る内外価格差調査 -令和3年度調査結果(概要)-
https://www.soumu.go.jp/main_content/000814756.pdf

料金プランがシンプルで選びやすい

格安スマホは、シンプルな料金プランが基本になっています。たとえばワイモバイルの場合は、月々のデータ容量が異なる「シンプル2 S/M/L」のプランがあります。

大手キャリア同様、ワイモバイルの場合は電話の回数や通話時間が多い方に向けた音声通話の定額制の「通話定額オプション」という有料オプションがありますし、「故障安心パック」など、万が一に備えたオプションも充実しています。

格安スマホを選ぶデメリット

格安スマホは、安価でシンプルな料金プランが魅力ですが、デメリットもあります。

店舗サービスがない場合もある

店舗がない格安スマホを利用する場合、SIMカードの差し替えや初期設定などは自身でする必要があります。そのため、Webサイトを見ながらスマホの設定操作ができる程度の知識が必要となります。

一方で、格安スマホのなかには、ワイモバイルのように全国に店舗を持ち、大手キャリアと同様の対面サポートを実施している会社もあります。

スマホの操作に慣れていない方や、対面での説明を受けながら料金プランやオプションサービスを決めたい方は、店舗がある格安スマホブランドを選ぶと良いでしょう。

利用者が多い時間帯は通信速度が不安定になることがある

格安スマホの場合、お昼休みなどのインターネットの利用者が多い時間帯に回線が混雑して、データ通信速度が低下してしまうケースも見られます。

通信速度を重視する方は事前に通信が安定しているか、品質も確認すると良いでしょう。

手続きをしないとキャリアメールが使えない

大手キャリアから格安スマホサービスへのりかえる場合、のりかえ前に利用していたキャリアメールは、解約と同時に使えなくなります。

引き続きキャリアメールを使いたい場合は、大手キャリアが提供する有料のメールアドレス持ち運びサービスを活用しましょう。メールアドレスを提供している格安スマホブランドもありますが、そう多くはありません。

ワイモバイルは、格安スマホのなかでは珍しくキャリアメールを含めた3種類のメールサービスの利用が可能です。

容量無制限で大容量のデータを送受信でき、ブラウザやタブレット、パソコンなどでも利用可能なY!mobileメール(@yahoo.ne.jp)*2と、信頼性が高いキャリアメールとして使えるMMS(@ymobile.ne.jp)*3、電話番号で送受信が可能なSMS(ショートメッセージサービス)*4の3種類です。

格安スマホにも関わらずキャリアメールを月額無料で利用することができる点は大きな魅力です。

*2ご利用にはYahoo! JAPAN IDが必要となります。
*3 ケータイ(PHS)から、iPhone、スマートフォン、DIGNO ケータイ 、 AQUOS ケータイへ契約変更する場合、PHSのメールアドレスを引き継ぐことが可能です。設定方法はこちらをご確認下さい。
*4 メッセージの送信には料金がかかります。

キャリア決済ができない

キャリア決済とは、各キャリアのIDとパスワードを利用して商品を購入し、のちに携帯電話料金と合算して支払いができるサービスで、クレジットカードをお持ちでなくても利用できるなどのメリットがあります。

格安スマホブランドでキャリア決済に対応しているものは少ないですが、ワイモバイルは数少ない対応ブランドの一つで「ワイモバイルまとめて支払い」に対応しています。

はじめての格安スマホはワイモバイルで!

ワイモバイルは、大手キャリアからはじめて格安スマホにのりかえるという方にもおすすめのブランドです。

ソフトバンクのサブブランドとして格安SIM、格安スマホを提供しているワイモバイルでは、全国約2,500店で安心の対面サポートを実施しています。

店頭クルーが、のりかえや機種変更、データ移行などのサポートをしていますので、「のりかえが無事できるか心配」「データ移行で悩んでいる」という方でも安心して利用いただけます。

シンプルな3つの料金プラン

ワイモバイルではおうちのネット(「SoftBank 光」や「SoftBank Air」)とのセット割引の「おうち割 光セット(A)」が適用でき、インターネットとセットでおトクにスマホが使えます。「シンプル2 S」では「おうち割 光セット(A)」および、PayPayカード支払いで割引になる「PayPayカード割」適用でスマホを月額基本料 税抜980円(1,078円)で利用できます。

料金プランは3種類あり、毎月のデータ使用量に合ったプランを選択できます。
次の表は、ワイモバイルの料金プランをまとめたものです。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月間データ容量 4GB 20GB 30GB
月額基本料 税抜 2,150円
(2,365円)
税抜 3,650円
(4,015円)
税抜 4,650円
(5,115円)
月額割引
SoftBank 光・SoftBank Airに加入で
おうち割 光セット(A)
税抜 -1,000円
(1,100円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
PayPayカード支払いで
PayPayカード割
税抜 -170円
(187円)
割引後の月額基本使用料 税抜 980円
(1,078円)
税抜 1,980円
(2,178円)
税抜 2,980円
(3,278円)
総データ利用量★★
1GB/月以下の場合
税抜980円
(1,078円)
税抜980円
(1,078円)
通話料(一部対象外通話あり) 税抜20円(22円)/30秒

※端末代別途要

【加入例】
SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要。)。「家族割引サービス」と併用不可。

★★ 総データ利用量は、くりこし分の利用量と規定容量の利用量の合計です。

【シンプル2 S/M/L】
●1GB以下利用時、シンプル2 Mの場合1,100円/月、シンプル2 Lの場合2,200円/月割り引きます。 ●国内通話は30秒につき22円かかります。国際ローミング・国際電話(海外への通話)・0570等から始まる他社が料金設定している電話番号への通話料・番号案内(104)など、一部対象外の通話があります。●国内SMSは送信文字数に応じて1回あたり3.3~33円です。詳細は当社約款等をご確認ください。●当月ご利用のデータ通信量が規定容量(4GB/20GB/30GB)とデータ増量オプションで追加されたデータ容量(データ増量オプション加入者のみ。(2GB/5GB/5GB)の合計を超えた場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について、シンプル2 Sは最大300kbps、シンプル2 M/Lは1Mbps)を行います。更に規定容量の半分(2GB/10GB/15GB)を消費した場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について最大128kbps)を行います。●契約事務手数料3,850円、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料が別途かかります。

【おうち割 光セット(A)】
●固定通信サービス1回線につき携帯電話回線(スマートフォン/ケータイ/タブレット/モバイルWi-Fiルーター)最大10回線まで適用。 ●シンプルS/M/Lは毎月1,188円割引、スマホベーシックプランS/M/R/L、データベーシックプランL、Pocket WiFi®プラン2(ベーシック)、スマホプランS、データプランL、Pocket WiFi®プラン2は毎月550円割引、スマホプランM/Rは毎月770円割引、スマホプランLは毎月1,100円割引します。●「家族割引」、「光おトク割」、「おうち割 光セット(A)申込特典」との重複適用はされません。●SoftBank 光 自動更新なしプランは対象外。

【PayPayカード割】
●適用条件:請求締日時点で、PayPayカードが、ご利用料金のお支払い方法として適用されているとき。 ●PayPayカードゴールド/家族カードも対象です。 ●請求代行サービスを利用している場合、適用されません。 ●割引対象料金プランの基本使用料が日割となる場合、本割引サービスの割引額は日割となります。 ●譲渡・承継又は解約された場合等は、前請求月で割引は終了します。

また、ワイモバイルでは余ったデータ量を翌月まで繰り越せます。 「シンプル2 M」の場合、当月のデータ量が5GB余ったら、翌月の月間データ容量は25GBに増えます。

手続き不要で自動で適用されるので、スマホのデータ使用量にばらつきがある方でも無駄なくおトクに使えます。

ワイモバイルの料金プランについて詳しくはこちら

【データくりこし】
●くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ●シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。

さらに各プランでは初めてデータ増量オプションに加入することで、最大7ヵ月間は、「データ増量無料キャンペーン3」が適用され「データ増量オプション(550円/月)」が無料になります。

つまり最大7ヵ月間は「シンプル2 S」が4GB→6GB、「シンプル2 M」が20GB→25GB、「シンプル2 L」が30GB→35GBまで無料で増量できます。

「データ増量オプション」について詳しくはこちら
「データ増量無料キャンペーン3」について詳しくはこちら

【データ増量オプション】
●月途中の加入・解約の場合でも、月額料の日割り計算は行いません。 ●新規契約と同時にお申し込みの場合、お申し込み当月から適用になります。それ以外のお申し込みの場合、お申し込み翌月からの適用となります。 ●本オプションによって追加されたデータ容量は、指定料金プランのデータ容量と同様にデータくりこしの対象となります。 ●翌月へくりこしできるデータ容量の上限は、翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)までとなります。 ● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ● くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。 ● シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。 ●本オプションはデータ容量を増量する過去のキャンペーン(データ容量2倍キャンペーンなど)と併用はできません。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

【データ増量無料キャンペーン3】
●データ増量オプションの月額料が加入翌月から6ヵ月間無料となります。また、オプション加入当月はデータ増量オプションの月額料が無料です。 ●回線を解約された場合は、その当月利用分までの割引適用となります。 ●法人のお客さまは対象外となります。 ●特典適用期間終了後、解除のお手続きをしない場合、特典適用が終了となった翌月利用分からオプション料金が発生いたします。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

まとめ

格安SIMはSIM、格安スマホはSIMとスマホをセットで契約することやそのサービスを提供する主体を指します。

格安スマホを選ぶメリットは、月額料金が安い、料金プランがシンプルで選びやすいなどの特徴があります。しかし店舗サービスがない場合もある、キャリアメールが使えないなどのデメリットもあります。

はじめて格安スマホを利用する方には、ワイモバイルがおすすめです。ぜひご検討ください。

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