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スマホの2台持ちとデュアルSIMはどちらが良い?メリットやデメリットをご紹介

Category : 基礎知識便利術のりかえ


Date:2022.10.31
※表示価格は特に断りがない限り税込です

プライベート用と仕事用などで、2回線を所有したい方もいるのではないでしょうか。

その場合、「スマホの2台持ち」をすることもできますが、「デュアルSIM」対応端末にして、1台のスマホで2つの回線を使い分ける方法もあります。

本記事では、スマホの2台持ちとデュアルSIMの違いをさまざまな視点から解説しているので、ぜひ参考にしてください。

スマホ2台持ちのメリット・デメリット

まずは、スマホの2台持ちのメリットやデメリットを解説します。

スマホ2台持ちのメリット

スマホを2台持ちするメリットは、次の通りです。

  • 用途に合わせて使い分けられる
  • 片方のバッテリーが切れても安心
  • iPhone、Androidを使い比べできる

用途に合わせて物理的に使い分けられる

スマホの2台持ちでは、プライベート用と仕事用、グループごとのやりとりなどに応じて、物理的にスマホを使い分けられます。

外出時は、仕事であれば仕事用のスマホだけを、プライベートではプライベート用のスマホだけを持ち歩くことができ、ライフスタイルに合わせた切り替えが可能です。

着信があった際、プライベートまたは仕事の、どちらの要件であるのかを手に取る前に判断できる点も、便利なポイントでしょう。

また、連絡先を分けて管理できるほか、データの保存先も分けられるので、情報の整理も簡単におこなうことができます。

片方のバッテリーが切れても安心

スマホのバッテリーが切れると、通話はもちろん、やアラーム機能、インターネットでの調べものや電車ののりかえ案内などすべての機能が使えなくなり不便を感じるでしょう。

スマホ2台持ちの場合、片方のスマホのバッテリーが切れた際、もう片方のスマホを利用できるので、トラブルにも対応しやすいでしょう。

iPhone、Androidを使い比べできる

スマホの2台持ちをする際、iPhoneとAndroidを別々にすることでそれぞれにしかない特徴を、使い比べすることができます。

iPhoneとAndroidでは、端末の特徴や利用できるアプリの種類や数が異なります。

Apple社が提供するiPhoneは、独自に開発されているiOSによって快適な操作ができたり、その他のApple製品との連携が高かったりする点などが魅力です。

Androidは、さまざまなメーカーから発売されており、フルキーボードを搭載したものや、テレビが見られるもの、ディスプレイを折りたためるものまで、多彩な機種が展開されています。

アプリのダウンロードは、iPhoneの場合は「App Store」から、Androidの場合は「Google Play ストア」から行います。

アプリのなかには、どちらかのOSにしか対応していないものも存在します。そんな時、iPhoneとAndroidを1台ずつ所有することで、使いたかったアプリを使用できる、なんてこともあるかもしれません。

スマホ2台持ちのデメリット

一方、スマホの2台持ちには、次のデメリットもあります。

  • 荷物がかさばる
  • 管理が2台分になる

荷物がかさばる

スマホを2台持ち歩くのは、荷物が多くなってしまいます。

プライベート用と仕事用などで分けて、どちらも持ち歩かなければならないときは、常にかばんや洋服のポケットなどに、2つの端末を入れる場所を確保しなくてはいけません。

管理が2台分になる

スマホを2台持ちすると、データの管理や料金の支払いなど、管理が2台分になります。
特に1台持ちから2台持ちに切り替えてすぐの頃は、切り替えに慣れず2台分の管理を煩わしく感じてしまうかもしれません。

スマホ2台持ちとデュアルSIMのどちらが便利?

デュアルSIMとは、2枚のSIMカードを1台のスマホに装着できる機能のことで、デュアルSIMに対応したスマホでのみ使用できます。

スマホの2台持ちとデュアルSIMは、用途によってどちらが便利に感じるかは変わってきます。

デュアルSIMについてはこちら

ここからはスマホ2台持ちのほうがおすすめの方とデュアルSIMのほうがおすすめの方を解説します。

スマホ2台持ちがおすすめの方

それぞれの用途に合わせて端末を選べる点が2台持ちの魅力の一つです。

仕事用とプライベート用で分けて使いたい方、持ち歩きたい方には2台持ちがおすすめです。

そのような場合は、2台のうち1台を中古のスマホを購入して使用することで、出費を抑えることも可能です。

デュアルSIMがおすすめの方

デュアルSIMは、荷物をコンパクトにしたい方におすすめです。用途に合わせてスマホを持ち変える必要がなく、2台分を1台のスマホで管理できます。

デュアルSIMには機能に違いがあるので、事前に確認をした上で、用途に応じた機能を選ぶようにしましょう。

SIMの種類 通話同時待ち受け 回線 通話中の通信 SIMの切り替え
DSSS × 片方のみ(4G) × 手動
DSDS 片方が4Gのとき片方は3G × 自動
DSDV 両方で4G利用可 × 自動
DSDA 両方で4G利用可
両方のSIMで可
自動

デュアルSIMについてはこちら

2台持ちまたはデュアルSIMで契約するなら月額料金がおトクなワイモバイルがおすすめ!

スマホの2台持ちでも、デュアルSIMでも、スマホの契約は2回線分必要であるため、
月々の料金を抑えたい場合は、格安SIMとの組み合わせがおすすめです。

ワイモバイルは、ソフトバンクの回線を使用してサービスを提供しているため、大手キャリアと同じ安定した速度でスマホが快適に利用できます。

ソフトバンクのサブブランドとして格安SIM、格安スマホを提供しているワイモバイルでは、全国約2,500店で安心の対面サポートを実施しています。

店頭クルーが、のりかえや機種変更、データ移行などのサポートをしていますので、「のりかえが無事できるか心配」「データ移行で悩んでいる」という方でも安心して利用いただけます。

シンプルな3つの料金プラン

ワイモバイルではおうちのネット(「SoftBank 光」や「SoftBank Air」)とのセット割引の「おうち割 光セット(A)」が適用でき、インターネットとセットでおトクにスマホが使えます。「シンプル2 S」では「おうち割 光セット(A)」および、PayPayカード支払いで割引になる「PayPayカード割」適用でスマホを月額基本料 税抜980円(1,078円)で利用できます。

料金プランは3種類あり、毎月のデータ使用量に合ったプランを選択できます。
次の表は、ワイモバイルの料金プランをまとめたものです。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月間データ容量 4GB 20GB 30GB
月額基本料 税抜 2,150円
(2,365円)
税抜 3,650円
(4,015円)
税抜 4,650円
(5,115円)
月額割引
SoftBank 光・SoftBank Airに加入で
おうち割 光セット(A)
税抜 -1,000円
(1,100円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
税抜 -1,500円
(1,650円)
PayPayカード支払いで
PayPayカード割
税抜 -170円
(187円)
割引後の月額基本使用料 税抜 980円
(1,078円)
税抜 1,980円
(2,178円)
税抜 2,980円
(3,278円)
総データ利用量★★
1GB/月以下の場合
税抜980円
(1,078円)
税抜980円
(1,078円)
通話料(一部対象外通話あり) 税抜20円(22円)/30秒

※端末代別途要

【加入例】
SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要。)。「家族割引サービス」と併用不可。

★★ 総データ利用量は、くりこし分の利用量と規定容量の利用量の合計です。

【シンプル2 S/M/L】
●1GB以下利用時、シンプル2 Mの場合1,100円/月、シンプル2 Lの場合2,200円/月割り引きます。 ●国内通話は30秒につき22円かかります。国際ローミング・国際電話(海外への通話)・0570等から始まる他社が料金設定している電話番号への通話料・番号案内(104)など、一部対象外の通話があります。●国内SMSは送信文字数に応じて1回あたり3.3~33円です。詳細は当社約款等をご確認ください。●当月ご利用のデータ通信量が規定容量(4GB/20GB/30GB)とデータ増量オプションで追加されたデータ容量(データ増量オプション加入者のみ。(2GB/5GB/5GB)の合計を超えた場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について、シンプル2 Sは最大300kbps、シンプル2 M/Lは1Mbps)を行います。更に規定容量の半分(2GB/10GB/15GB)を消費した場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時について最大128kbps)を行います。●契約事務手数料3,850円、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料が別途かかります。

【おうち割 光セット(A)】
●固定通信サービス1回線につき携帯電話回線(スマートフォン/ケータイ/タブレット/モバイルWi-Fiルーター)最大10回線まで適用。 ●シンプルS/M/Lは毎月1,188円割引、スマホベーシックプランS/M/R/L、データベーシックプランL、Pocket WiFi®プラン2(ベーシック)、スマホプランS、データプランL、Pocket WiFi®プラン2は毎月550円割引、スマホプランM/Rは毎月770円割引、スマホプランLは毎月1,100円割引します。●「家族割引」、「光おトク割」、「おうち割 光セット(A)申込特典」との重複適用はされません。●SoftBank 光 自動更新なしプランは対象外。

【PayPayカード割】
●適用条件:請求締日時点で、PayPayカードが、ご利用料金のお支払い方法として適用されているとき。 ●PayPayカードゴールド/家族カードも対象です。 ●請求代行サービスを利用している場合、適用されません。 ●割引対象料金プランの基本使用料が日割となる場合、本割引サービスの割引額は日割となります。 ●譲渡・承継又は解約された場合等は、前請求月で割引は終了します。

また、ワイモバイルでは余ったデータ量を翌月まで繰り越せます。 「シンプル2 M」の場合、当月のデータ量が5GB余ったら、翌月の月間データ容量は25GBに増えます。

手続き不要で自動で適用されるので、スマホのデータ使用量にばらつきがある方でも無駄なくおトクに使えます。

ワイモバイルの料金プランについて詳しくはこちら

ダイアンの津田とユースケ登場! 料金プランを5分で解説

【データくりこし】
●くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ●シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。

さらに各プランでは初めてデータ増量オプションに加入することで、最大7ヵ月間は、「データ増量無料キャンペーン3」が適用され「データ増量オプション(550円/月)」が無料になります。

つまり最大7ヵ月間は「シンプル2 S」が4GB→6GB、「シンプル2 M」が20GB→25GB、「シンプル2 L」が30GB→35GBまで無料で増量できます。

「データ増量オプション」について詳しくはこちら
「データ増量無料キャンペーン3」について詳しくはこちら

【データ増量オプション】
●月途中の加入・解約の場合でも、月額料の日割り計算は行いません。 ●新規契約と同時にお申し込みの場合、お申し込み当月から適用になります。それ以外のお申し込みの場合、お申し込み翌月からの適用となります。 ●本オプションによって追加されたデータ容量は、指定料金プランのデータ容量と同様にデータくりこしの対象となります。 ●翌月へくりこしできるデータ容量の上限は、翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)までとなります。 ● データ量はくりこし分>規定容量(データ増量オプションによるデータ増量を含む)>追加購入データ量の順に消費されます。 ● くりこしたデータ容量は翌月末まで利用可能です。くりこしできるのは、規定容量とデータ増量オプションで増加したデータ容量のみであり、通常速度に戻す申し込みで追加購入されたデータ容量はくりこしできません。くりこしされるデータは100MB未満は切り捨てとなります。 ● シェアプランについて、親回線とデータ容量を分け合っている期間(シェア適用中)はデータがくりこしできます。ただし、親回線とのシェアが開始になる前月およびシェアが解除になる最終月の余ったデータ容量は翌月にくりこしされません。 ●本オプションはデータ容量を増量する過去のキャンペーン(データ容量2倍キャンペーンなど)と併用はできません。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

【データ増量無料キャンペーン3】
●データ増量オプションの月額料が加入翌月から6ヵ月間無料となります。また、オプション加入当月はデータ増量オプションの月額料が無料です。 ●回線を解約された場合は、その当月利用分までの割引適用となります。 ●法人のお客さまは対象外となります。 ●特典適用期間終了後、解除のお手続きをしない場合、特典適用が終了となった翌月利用分からオプション料金が発生いたします。 ●本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

まとめ

スマホの2台持ちとデュアルSIMにはそれぞれメリット、デメリットがあります。

どちらのケースでも携帯電話会社との契約は2回線分必要ですが、月額料金を節約したいと考えている方には、格安SIMを提供しているワイモバイルがおすすめです。ぜひご検討ください。

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