緊急速報メール

表示価格は特に記載がない限り税抜です。

緊急速報メールとは、気象庁が配信する「緊急地震速報」「津波警報」「特別警報」、国や地方公共団体が配信する「災害・避難情報」を、対象エリアにいるお客さまに一斉にお知らせするサービスです。

緊急速報メール



対応機種

iPhone iPhone 5s
スマートフォン DIGNO E , AQUOS CRYSTAL Y2 , AQUOS Xx-Y , AQUOS CRYSTAL Y , DIGNO C , Spray , DIGNO T , ARROWS S
ケータイ DIGNO ケータイ , AQUOS ケータイ , iiro , WX12K , LIBERIO 2 , LIBERIO 401KC
  • iiro , WX12K , LIBERIO 2, LIBERIO 401KCは、緊急地震速報+津波警報のみ対応となります。特別警報、災害・非難情報には、対応していません。

申込・料金

申込 不要
月額料 無料


緊急地震速報

最大震度5弱以上の地震発生時、震度4以上の地域に速報を一斉配信

気象庁配信の「緊急地震速報」※1 を対象エリアにいるお客さまに一斉にお知らせするサービスです。

  • ※1気象庁の緊急地震速報とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)が予測される地域を、可能な限り素早く知らせる情報です。
  • お客さまの端末が、震度4以下の地域の基地局の電波を受信している場合には、配信されません。

速報は警告音とともに、待受画面に表示

緊急地震速報 緊急地震速報専用着信音を聴く

警報音・バイブレーション・画面表示で、強い揺れが予測される地域にお知らせします。

  • 通話中/通信中、圏外時は受信されません。

緊急地震速報を見聞きしたときは

緊急地震速報は、情報を見聞きしてから地震の強い揺れが来るまでの時間が数秒から数十秒しかありません。その短い間に身を守るための行動を取る必要があります。緊急地震速報を見聞きしたときの行動は、まわりの人に声をかけながら「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが基本です。

屋内にいるとき

  • 家庭では
  • 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。
  • あわてて外に飛び出さないでください。
  • 無理に火を消そうとしないでください。
  • 人がおおぜいいる施設では
  • 施設の係員の指示に従ってください。
  • 落ち着いて行動し、あわてて出口には走り出さないでください。

乗り物に乗っているとき

  • 自動車運転中は
  • あわててスピードを落とさないでください。
  • ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促してください。
  • 急ブレーキはかけず、緩やかに速度をおとしてください。
  • 大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。
  • 鉄道やバスなどに乗車中は
  • つり革や手すりにしっかりつかまってください。
  • エレベーターでは
  • 最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。

屋外にいるとき

  • 街中では
  • ブロック塀の倒壊などに注意してください。
  • 看板や割れたガラスの落下に注意してください。
  • 丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。
  • 山やがけ付近では
  • 落石やがけ崩れに注意してください。

詳細は気象庁の緊急地震速報のページをご覧ください。
気象庁の緊急地震速報ページへ

津波警報

緊急速報メール「津波警報」とは、気象庁が配信する津波警報を、対象沿岸地域を含むエリアに一斉にお知らせするサービスです。津波による災害の発生が予想される場合に、地震が発生してから約3分を目標に気象庁から大津波警報、津波警報または津波注意報が発表されます。

種類 発表基準 発表される津波の高さ 想定される被害と取るべき行動 緊急速報メールでの配信
数値での発表
(津波の高さ予想の区分)
巨大地震の場合の発表
大津波警報 予想される津波の高さが高いところで3mを超える場合。 10m超
(10m<予想高さ)
巨大 木造家屋が全壊・流失し、人は津波による流れに巻き込まれます。
ただちに海岸や川沿いから離れ、高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
○
10m
(5m<予想高さ≦10m)
5m
(3m<予想高さ≦5m)
津波警報 予想される津波の高さが高いところで1mを超え、3m以下の場合。 3m
(1m<予想高さ≦3m)
高い 標高の低いところでは津波が襲い、浸水被害が発生します。人は津波による流れに巻き込まれます。
ただちに海岸や川沿いから離れ、高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
○
津波注意報 予想される津波の高さが高いところで0.2m以上、1m以下の場合であって、津波による災害のおそれがある場合。 1m
(0.2m≦予想高さ≦1m)
(表記しない) 海の中では人は速い流れに巻き込まれ、また、養殖いかだが流失し小型船舶が転覆します。
ただちに海から上がって、海岸から離れてください。
×

緊急速報メール「津波警報」では、津波警報 (大津波) と津波警報 (津波) の区別はありません。また、津波到達予想時刻や予想される津波の高さに関する情報や、津波警報 (大津波、津波)の更新・解除および津波注意報についてはお知らせしません。詳細な情報については防災行政無線やラジオ、テレビなどでご確認ください。


  • 震源が陸地に近いと津波警報が津波の襲来に間に合わないことがあります。強い揺れや弱くても長い揺れがあったらすぐに避難を開始しましょう。
  • 津波は沿岸の地形等の影響により、局所的に予想より高くなる場合があります。ここなら安心と思わず、より高い場所を目指して避難しましょう。
  • 津波は長い時間くり返し襲ってきます。津波警報が解除されるまでは、避難を続けましょう。

津波警報 津波警報の専用着信音を聴く

津波に対する心得

津波警報・注意報が発表された時は、災害から身を守るために、一人ひとりが慌てずに適切な判断・行動をとることが重要です。津波についての正しい知識を身につけておき、いざという時には落ち着いて行動できるように日頃から避難方法・避難場所などの確認や防災用品の準備をしておくことが大切です。

  • 強い地震(震度4程度以上)を感じたとき、または弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じた時は、直ちに高台や頑丈な高いビルなど安全な場所に避難してください。
  • 強い地震(震度4程度以上)を感じたとき、または弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じた時は、直ちに高台や頑丈な高いビルなど安全な場所に避難してください。
  • 津波注意報でも、海水浴や磯釣りは危険なので行わないでください。
  • 津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで気を緩めないでください。

津波警報を受信したときの対応

  • 津波警報を受信した時は、直ちに海岸から離れ、高台や頑丈な高いビルなど安全な場所に避難してください。
  • 詳細な情報については防災行政無線やラジオ、テレビなどでご確認ください。
  • 津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで気を緩めないでください。
  • 気象庁が配信する津波警報の詳細については、気象庁のホームページをご参照ください。

詳細は気象庁の緊急地震速報のページをご覧ください。
気象庁(津波警報・注意報、津波情報、津波予報について)のホームページへ

特別警報

大雨、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪について、数十年に一度程度の大雨や大雪が予想される場合、または、数十年に一度程度の台風等に伴い暴風等が予想される場合に、気象庁から気象等に関する特別警報が発表されます。
また居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生または予想される場合、気象庁から噴火警報(居住地域)(噴火警戒レベルを運用している場合は噴火警戒レベル4以上)の噴火に関する特別警報が発表されます。
ソフトバンクでは、警報発表の対象地域に一斉配信いたします。


(1)気象等に関する特別警報

現象の種類 基準
大雨 台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合
暴風 数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により 暴風が吹くと予想される場合
高潮 高潮になると予想される場合
波浪 高波になると予想される場合
暴風雪 数十年に一度の強度の台風と同程度の温帯低気圧により雪を伴う暴風が吹くと予想される場合
大雪 数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合

(2)噴火に関する特別警報(下の表のうち「特別警報」が発表された場合に配信)

① 噴火警戒レベルを運用している火山


名称 対象範囲 レベル キーワード
特別警報 噴火警報
(居住地域)
居住地域及びそれより火口側 5 避難
4 避難準備
警報 噴火警報
(火口周辺)
火口から居住地域近くまでの広い範囲の火口周辺 3 入山規制
火口から少し離れた所までの火口周辺 2 火口周辺規制
予報 噴火予報 火口内等 1 活火山であることに留意

② 噴火警戒レベルを運用していない火山


名称 対象範囲 キーワード

特別警報

噴火警報
(居住地域)

居住地域及びそれより火口側

居住地域厳重警戒

警報 噴火警報
(火口周辺)
火口から居住地域近くまでの広い範囲の火口周辺 入山危険
火口から少し離れた所までの火口周辺 火口周辺危険
予報 噴火予報 火口内等 活火山であることに留意

(3)参考 気象庁から緊急速報メールで配信される特別警報

名称
気象等 津波 火山噴火 地震動
特別警報配信開始前
特別警報配信開始後

[注]
※ 自治体からも配信される場合あり


特別警報<画面イメージ> 特別警報の専用着信音を聴く
特別警報<画面イメージ>

特別警報の専用着信音を聴く

詳細は気象庁の緊急地震速報のページをご覧ください。
気象庁の特別警報ページへ

災害・避難情報

緊急速報メール「災害・避難情報」とは、国・地方公共団体が災害発生時などに提供する各種緊急情報を、対象エリアにいるお客様へ一斉にお知らせするサービスです。

災害避難情報の専用着信音を聴く

ご注意

  • 緊急速報メールは日本国内のみで受信することができます。
  • 端末の電源を切っているとき、緊急速報メールの機能をOFFにしているときは受信できません。
  • 通話中、データ通信中並びに電波状態が悪い場所では受信できない場合があります。
  • 緊急地震速報であっても、地震などの揺れを感じるよりも早く必ず受信できるとは限りません。
  • 緊急速報メールの内容、緊急速報メールを受信したこと又は受信できなかったことに起因した損害について、当社は一切の責任を負いかねます。