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本人確認書類について

令和 8 年 4 月に携帯電話不正利用防止法が改正されます。
これにより、これまで利用されていた「本人確認書類写し+転送不要郵便」や「従来型 eKYC(オンラインでの身分証の画像と本人の顔写真を照合する方式)」の方式が廃止され、新たに「IC チップ読み取り方式」による本人確認が導入されます。

お申し込み窓口(「ワイモバイル法人オンラインストア窓口」または「ワイモバイル法人ダイレクト営業窓口」)からの案内に沿ってICチップ読み取りをお願いします。

ICチップ読み取り方式に対応する書類

以下の書類をご利用いただけます。各書類の注意事項をご確認ください。

① マイナンバーカード
② 運転免許証
③ 特別永住者証明書
④ 在留カード(永住権・高度専門職2号をお持ちの方)
⑤ 在留カード+外国パスポート(永住権なしの方)

ICチップ読み取り方式 手続きの流れ

ICチップ読み取り方式で本人確認を行う場合はNFC対応のスマートフォンが必要です。(個人所有・会社所有どちらでもお手続きいただけます。)あらかじめ、NFC有効設定をお願いします。

iPhoneの場合:「Touch ID」または、「Face ID」の設定を行う

Androidの場合:NFC/おサイフケータイの設定を有効にする

  • QRコードを読み込み
    規約同意
  • 書類選択
  • チュートリアル
  • 手続き同意
  • 情報入力
  • ICチップ読み取り
  • 提出完了

よくあるご質問

  • 契約担当者の本人確認にはICチップに対応した本人確認書類が必要と聞きました。具体的にはどのような書類が該当するのでしょうか。

    以下の書類が該当します。
    マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書

  • 契約担当者本人確認書類のICチップを読み取るためには、NFC対応のスマートフォンが必要と聞きました。NFCとは何ですか。

    NFC(エヌエフシー)とは、「Near Field Communication(近距離無線通信)」の略で、スマートフォンなどをかざすだけでデータをやり取りできる通信機能のことです。

  • 自分が持っているスマートフォンがNFC対応かどうかが分かりません。どのように調べればよいでしょうか。

    iPhoneの場合
    iPhone 7以降の機種はすべてNFCに対応しています。

    Androidスマートフォンの場合
    多くの機種がNFCに対v応しています。「設定」アプリ内の「接続設定」または「その他の接続」などの項目に「NFC」または「おサイフケータイ」という表示があれば対応機種です。
    詳細は、スマートフォンの取り扱い説明書でご確認ください。

  • 契約担当者本人確認のアプリをインストールするためのスマートフォンは個人契約のスマートフォンでもよいのでしょうか。

    会社契約、個人契約どちらのスマートフォンもご利用いただけます。

  • 契約担当者本人確認のアプリの動作環境をおしえてください。

    動作環境はこちらのリンクよりご確認ください。
    契約担当者本人確認 アプリ動作環境(TRUSTDOC社サイト)

  • マイナンバーカードの「公的個人認証」で使用する署名用パスワード(英数字6~16文字)とは何ですか。

    署名用パスワードとは、マイナンバーカードに登録されている「署名用電子証明書」を利用する際に入力するパスワードです。
    署名用パスワードとは、マイナンバーカードに登録されている「署名用電子証明書」を利用する際に入力するパスワードです。
    このパスワードは、電子申請やオンライン契約で書面の署名に代わる“電子署名”を行うときに本人であることを証明するために使用します。

    英数字6〜16文字で設定されています(例:AB123456 など)。
    マイナンバーカードを受け取るときに、ご本人が市区町村窓口で登録しています。
    通常の本人確認に使う「4桁の暗証番号(利用者証明用パスワード)」とは別のものです。

  • マイナンバーカードの「公的個人認証」で使用する署名用パスワード(英数字6~16文字)を忘れてしまいました。どうすればよいでしょうか。

    マイナンバーカードの署名用電子証明書用暗証番号(英数字6~16文字)を失念された場合は、住民票のある市区町村にて初期化申請を行う必要があります。
    詳細につきましては、市区町村にお問合せください。
    また、マイナンバーカード利用者証明用暗証番号(数字4桁)を利用可能な場合は、スマートフォンアプリとコンビニのキオスク端末を利用して初期化することができます。
    詳細は以下のURLをご確認ください。
    マイナンバーカードのパスワードをコンビニで初期化(公的個人認証サービスポータルサイト)

  • マイナンバーカードの「公的個人認証」で使用する署名用パスワード(英数字6~16文字)がロックされてしまいました。どうすればよいでしょうか。

    署名用パスワード(6桁から16桁)については5回連続で間違って入力した場合、パスワードロックがかかってしまい、当該電子証明書は利用できなくなってしまいます。
    利用者証明用パスワード(4桁の数字)を利用可能な場合は、スマートフォンアプリとコンビニのキオスク端末を利用して初期化することができます。詳細は以下のリンクよりご確認ください。
    マイナンバーカードのパスワードをコンビニで初期化(公的個人認証サービスポータルサイト)

    また、マイナンバーカードを持参し、住民票のある市町村の窓口にて、パスワードの再設定手続きを行うことも可能です。詳しくは市町村の窓口にお問い合わせください。

  • マイナンバーカードで本人確認をする場合は、必ず「公的個人認証」で本人確認をする必要があるのですか?

    「公的個人認証」によるお手続きのほか、券表面の左下に記載のある4桁の番号を入力のうえ、ICチップ読み取り+お客さまの顔写真を撮影する方式で本人確認を実施することができます。(照合番号B方式)
    この方式の場合は、署名用パスワード(英数字6~16文字)や利用者証明用パスワード(数字4桁)の入力は不要です。

  • 運転免許証で本人確認を行う場合の暗証番号を忘れてしまいました。どうすればよいでしょうか。

    運転免許証で本人確認を行う場合は、2組の数字4桁の暗証番号が必要です。運転免許センターまたは警察署の運転免許窓口で再設定の手続きを行ってください。
    詳細は、各都道府県警察署ホームページでご確認ください。

  • 運転免許証で本人確認を行う場合の暗証番号がロックされてしまいました。どうすればよいでしょうか。

    運転免許センターまたは警察署の運転免許窓口で再設定の手続きを行ってください。
    詳細は、各都道府県警察署ホームページでご確認ください。

  • 在留カード、特別永住者証明書で本人確認を行う場合の暗証番号がわかりません。どうすればよいでしょうか。

    在留カードや特別永住者証明書での本人確認には暗証番号は必要ありません。