2026年3月12日掲載
「休みの日も取引先から私用スマホに電話がくる……」
「従業員の私用スマホが壊れて、連絡が取れなくなってしまった」
数名〜十数名規模の企業さまから、このようなご相談をよくいただきます。 「個人のスマホ(BYOD)で十分ではないか」「コストをかけたくない」というお気持ちも分かりますが、実は少人数の組織ほど、1つのトラブルが経営に与えるダメージは大きいものです。
本記事では、リスクを最小限に抑え、本業に集中するために「社用携帯」が必要な理由と、なぜ「購入」より「レンタル」がおすすめなのかを解説します。
外出先でのやり取りは不可欠ですが、個人のスマホをそのまま使う運用には、見過ごせないリスクが潜んでいます。
従業員一人ひとりの生産性が経営に直結する小規模組織では、「会社による一括管理」が最大の強みになります。
社用携帯の導入を決めた際、次に突き当たるのが「端末を購入するか、レンタルするか」という選択肢です。特にキャッシュフローを重視するビジネスにおいては、「レンタル」が有利なケースが多くあります。
| 比較項目 | 購入(一括払い・分割) | レンタル(おすすめ)※ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 数万~十数万円/台 台数分の一括支出が必要(一括の場合) |
0円 まとまった資金が不要 |
| 月々のコスト | 通信料 + 端末代(分割の場合) | 通信料 + レンタル料 |
| 故障・紛失対応 | 自社で手配・費用負担 (代替機の用意も自社で行う) |
提供会社のサポートにお任せ (管理工数を大幅に削減) |
| 柔軟性・解約時 | 解約後、端末が手元に残る。資産除却の手続きやデータ消去、廃棄処分の手間が発生する。 | 解約後は端末を初期化して返却するだけ。端末管理がなく、管理工数を大幅に削減できる。 |
| 途中解約時 | 分割払いの場合は、残債の一括支払いが必要。 | 分割払いの場合は、残債の一括支払いが必要。 |
また、運用全体のトータルコストを下げるだけでなく、管理工数も低減できるのがワイモバイルの強みです。
従業員規模:10名未満
端末レンタルサービスを利用する企業さまの声
「端末費用にかかるイニシャルコストも購入より抑えられるのが良いと感じています。」
「故障紛失時の代替機手配などのサポートもついてくるので、安心だなと感じました。」
(https://www.ymobile.jp/biz/case/detail03/より引用)
レンタルのメリットを最大限に活かし、少人数の会社でもスムーズな運用を実現するのが、ワイモバイルの端末レンタルサービスです。
多忙な総務・経理担当者にとって、自身の工数を削減できることも、立派な「コスト削減」の一つと言えるでしょう。
少人数の会社にとって、社用携帯のレンタルは「単なる通信手段」ではなく、「リスクを減らし、生産性を高めるための投資」です。
「自社の場合は月々いくらになるのか?」と気になった方は、まずは1分で完了するオンライン見積もりからお試しください。
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