2026年4月24日掲載
法人携帯の導入にあたって「個人契約とは何が違うの?」「二度手間にならないよう、一度で手続きを終わらせたい」とお考えの担当者様も多いのではないでしょうか。 法人契約では、個人の本人確認書類に加え、「会社の存在を証明する書類」や「担当者様がその会社に在籍していることを示す書類」が必要になります。
この記事では、ワイモバイルで法人契約を行う際に必要な書類の種類と準備のポイントを説明します。
また、2026年4月からの本人確認方法の変更についても分かりやすくまとめています。
必要な書類を事前に確認することで、手続きをスムーズに進めることができます。
ワイモバイルの法人契約では、主に以下の4種類の書類や情報が必要です。
| 種類 | 何の種類? | 具体例 |
|---|---|---|
| ① 会社の種類 | 会社の情報を確認するため | 登記簿謄本または現在(履歴)事項証明書 または印鑑証明書 など |
| ② 担当者の種類 | 手続きをする人の本人確認 | ICチップ内蔵の運転免許証または マイナンバーカード など |
| ③ 在籍確認 | 社員であることの確認 | 社員証または名刺 など |
| ④ 支払い情報 | 支払いに使う情報 | 会社名義のクレジットカードまたは銀行口座 など |
それぞれの書類について詳しく解説します
法務局で取得した「登記簿謄本」または「現在(履歴)事項証明書」または印鑑証明書が必要です。発行から3ヵ月以内のものである必要があり、お手元の書類の有効期限が2週間以上残っているか事前にご確認ください。
ワイモバイル法人オンラインストアでは法人確認書類のご提示は不要です。
運転免許証やマイナンバーカードが一般的ですが、法改正によりICチップ内蔵の書類が必須となりました。 また、書類に記載された住所が現住所と一致している必要があります。引っ越し等で変更がある場合は、先に住所変更の手続きを済ませておきましょう。
「お手続きをされる方が、その会社に所属しているか」を確認するための書類です。 基本的には「社員証」または「名刺」をご提示いただきます。 もしこれらをお持ちでない場合は、「健康保険資格確認書」や「在籍証明書(社印があり、発行から3ヵ月以内のもの)」でも受付可能です。
月々の料金を支払うために必要な情報です。
会社名義のクレジットカード、または銀行口座を用意します。
※オンラインでお申し込みの場合は、後日届く登録用ハガキに捺印してご返送いただきます。
ワイモバイル法人オンラインストアでお申し込みの場合は、法人確認書類のご提示は不要です。
また、個人事業主、官公庁のお客さまは、以下より必要書類をご確認ください。
2026年4月から、「携帯電話不正利用防止法」が改正・施行され、契約時の本人確認では、マイナンバーカードや運転免許証などのICチップを読み取る確認(IC認証)が必要になります。
これまで一般的だった「身分証の券面のコピー提出」や「顔写真と身分証の画像アップロード」による本人確認は認められなくなり、より厳格で信頼性の高いIC認証へと移行します。これは法人契約における、手続き担当者の本人確認手続きにも適用されます。
手続きの際、運転免許証は4桁の暗証番号を2組、マイナンバーカードは英数字6~16文字のパスワードが必要になるため、あらかじめ確認しておきましょう。
「ショップに行く時間が取れない」「法改正後の新しい認証手続きにいち早く対応したい」という方には、ワイモバイル法人オンラインストアがおすすめです。
オフィスにいながら最短の手順で契約が完了するだけでなく、法人様限定のお得なプランもご用意しています。 必要書類を揃えたら、ぜひお気軽にオンラインストアからお申し込みください。
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