2026年9月9日掲載
新入社員への端末支給や従業員の増加などで法人スマホを導入する際は、端末の費用だけでなく、導入後の管理や故障時の対応なども考える必要があります。
法人スマホの導入方法には購入やリースなどがありますが、選択肢の一つが「レンタル」です。端末を購入せずに利用できるため、初期費用を抑えやすく、必要な台数を利用しやすいという特徴があります。
一方で、料金体系や契約期間、故障・紛失時の対応など、導入する前に確認しておきたい点もあります。
この記事では、法人スマホレンタルの仕組みや購入・リースとの違い、メリット・注意点などを解説します。
法人スマホのレンタルとは、業務で使用するスマートフォンを購入せず、一定期間借りて利用する方法です。端末の所有権はレンタル事業者にあるため、利用終了後は端末を返却する必要があります。
法人スマホは、レンタルのほかに購入やリースで導入する方法があります。
購入した端末は自社で所有します。一方、レンタルやリースでは端末を借りて利用します。また、レンタルとリースでは、契約期間や解約時の条件、保守・サポートなどが異なります。
法人スマホのレンタルには、導入時の費用を抑えやすいことに加え、資産管理の負担軽減や、故障・紛失時のサポートを受けられるといったメリットがあります。

法人スマホを購入する場合は端末代金が必要ですが、レンタルでは端末を購入せず、レンタル料金を支払って利用します。そのため、端末を購入する場合と比べて、導入時の費用負担を抑えやすい点がメリットです。
端末価格の高い機種や、複数台を導入する場合にも、初期費用を抑えて導入しやすくなります。
購入した端末は自社の資産として管理する必要があり、減価償却や固定資産台帳の管理などの業務が発生する場合があります。レンタルでは、こうした資産管理にかかる負担を軽減できます。
レンタルサービスでは、端末の故障や紛失などのトラブルが発生した際に、サポートを受けられる場合があります。
ワイモバイルの端末レンタルサービスでは、レンタルヘルプデスクで故障や紛失時の相談を365日受け付けており、故障・紛失時の端末交換や回線停止などにも対応しています。
レンタル期間満了に合わせて機種変更することで、新しい端末へ切り替えることができます。端末を長期間保有せず、一定期間ごとに利用する機種を見直せる点もレンタルのメリットです。レンタル対象となる機種はサービスによって異なるため、利用したい機種が対象になっているか確認しておくとよいでしょう。
法人スマホのレンタルでは、利用期間によってかかる費用や、契約期間・解約時の条件などにも注意が必要です。

レンタルは、端末を利用している期間中はレンタル料金が発生します。
ワイモバイルの端末レンタルサービスでは、初期レンタル期間満了後に機種変更することができます。同じ端末を引き続き利用する場合は再レンタルとなり、再レンタル料金が発生します。
レンタル端末を紛失・破損した場合は、契約内容に応じて修理費用や損害金などが発生することがあります。補償の有無や対象範囲、自己負担額はサービスや契約内容によって異なります。
レンタルサービスには契約期間が設定されており、契約期間の途中で解約する場合は、違約金が発生することがあります。
ワイモバイルの端末レンタルサービスでも、初期レンタル期間中に解約する場合は、所定の解約違約金が発生します。従業員数の増減などで必要な台数が変わる可能性がある場合は、契約期間や解約時の条件にも注意が必要です。
最後に、ワイモバイルの端末レンタルサービスを検討中の方からよく寄せられる質問にお答えします。
ワイモバイルの法人契約では、お申し込み時に審査があります。法人契約の場合は、確認書類を利用した審査に加えて与信審査が行われ、審査結果によっては契約できない場合があります。
お申し込みに必要な書類や手続きについては、関連記事をご確認ください。
はい、1台から利用できます。必要な台数に合わせてお申し込みいただけます。
レンタル端末は、利用終了後に返却する必要があります。ワイモバイルの端末レンタルサービスでは、解約日から8週間以内に指定の場所へ返送します。返却方法や期限については、解約時の案内をご確認ください。
導入する台数や利用期間、契約条件などを踏まえて、法人スマホの導入方法の一つとしてレンタルを検討してみてはいかがでしょうか。
ワイモバイルでは、法人向けに端末レンタルサービスを提供しています。対象端末のお見積もり、お申し込みは、ワイモバイル法人オンラインストアからお手続きいただけます。
ワイモバイルの端末レンタルサービスの詳細は以下をご覧ください。
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