S31HT

HTC Aria S31HT

主な仕様

スペック

サイズ 約57.7(W)×103.8(H)×11.7(D)mm
質量
(電池パック装着時の重さ)
約115g
連続通話時間/連続待受時間 約350分 *1 /約400時間 *1
アドレス帳登録数
(電話番号件数/Eメールアドレス件数※1件あたり)
共有メモリの空き状況により異なります
(13件/3件)
メール保存件数(送信/受信)
内部メモリ(最大容量) ROM:512MB/RAM:384MB
外部メモリ(対応カード最大容量)*2 microSD(2GB)/microSDHC(32GB)
OS Android™ 2.2
CPU Qualcomm MSM7227 600MHz

ディスプレイ

ディスプレイ種類 TFT液晶(タッチスクリーン)
ディスプレイサイズ 3.2インチ
ディスプレイ解像度 480(H)×320(W)ドット

カメラ

有効画素数/撮影素子 約500万画素(CMOS)
オートフォーカス
動画記録サイズ(最大) 640×480
静止画記録サイズ(最大) 2,592×1,728(JPEG)

その他

入力 タッチスクリーン
日本語入力機能 iWnn
通信方法 HSPA/W-CDMA (1.7GHz※)、GSM(850/900/1800/1900MHz)
※2018年1月末日(2月1日 午前0時)にサービス提供を終了いたしました。
PCモデム接続時対応OS*3 Windows® XP (32bit版)
Windows Vista® (32bit版/64bit版)
Windows® 7 (32bit版/64bit版)
Bluetooth®通信 (2.1+EDR*4)
無線LAN ○(IEEE802.11b/g *5)
  • *1 使用環境、機器の設定状況により、時間は変動します。
  • *2 使用する外部メモリのメーカーにより、記載のメモリでも対応しない場合があります。
  • *3 全て日本語版となります。動作確認済み機種であっても、お客さまの環境において正常動作を保証するものではありません。
  • *4 通信距離:最大約10m
  • *5 国内仕様です。無線LANの仕様は次の通りです。
  • ●準拠規格:IEEE802.11b/g ●周波数帯域:2.4GHz、●通信速度:最大11Mbps(IEEE802.11b)、最大54Mbps(IEEE802.11g)
  • ●チャンネル:1~14チャンネル セキュリティ:WPA/WPA2、暗号化方式:WEP/TKIP/AES
  • ●通信距離:最大約100m(遮蔽物の材質、設置場所、周囲の電波の影響やデータ転送速度など、使用環境によっては通信距離が短くなったり、通信できない場合があります。)

パソコンの動作環境

対応OS 対応ソフト表
Windows® 7 (32bit版/64bit版) HTC Sync
(HTC社のWEBサイトへリンクします。)
Windows Vista® (32bit版/64bit版)
Windows® XP (32bit版)

※ 上記の環境を満たすすべてのパソコンでの動作を保証するものではありません。OSのアップグレード・入れ替えをしたパソコン、自作パソコン、ご自分でUSB端子を追加したパソコン、USBハブを経由した接続の場合、パソコンに本製品以外のUSB機器が接続されている場合など、動作しない場合があります。

同梱品

  • 電池パック
  • ACアダプタ
  • イヤホンマイク
  • USBケーブル
  • かんたんガイド
  • 本体保証書
  • ACアダプタ保証書
  • microSD™カード(2GB・試供品)

主要内蔵ソフト

  • YouTube
  • FMラジオチューナ
  • Gmail
  • Google マップ

各種ダウンロード

説明書ダウンロード

かんたんガイドダウンロード

HTC Aria™ (S31HT) かんたんガイド(PDF:約6.42MB) S31HT_kantan_V2_00.pdf

取扱説明書ダウンロード

取扱説明書(一括)
HTC Aria™ (S31HT) 取扱説明書(PDF:約18.3MB) S31HT_manual_V2_00.pdf
取扱説明書(分割)
はじめに S31HT_manual_V2_00_Chapter0.pdf
ご利用になる前に S31HT_manual_V2_00_Chapter1.pdf
個人設定 S31HT_manual_V2_00_Chapter2.pdf
電話機能の使い方 S31HT_manual_V2_00_Chapter3.pdf
連絡先 S31HT_manual_V2_00_Chapter4.pdf
情報の入力 S31HT_manual_V2_00_Chapter5.pdf
メールを使用する S31HT_manual_V2_00_Chapter6.pdf
オンラインアカウントの管理 S31HT_manual_V2_00_Chapter7.pdf
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS) S31HT_manual_V2_00_Chapter8.pdf
カレンダー S31HT_manual_V2_00_Chapter9.pdf
時計と天気情報 S31HT_manual_V2_00_Chapter10.pdf
インターネット S31HT_manual_V2_00_Chapter11.pdf
Bluetooth S31HT_manual_V2_00_Chapter12.pdf
カメラ S31HT_manual_V2_00_Chapter13.pdf
静止画/動画の利用 S31HT_manual_V2_00_Chapter14.pdf
音楽 S31HT_manual_V2_00_Chapter15.pdf
地図機能を利用する S31HT_manual_V2_00_Chapter16.pdf
その他のアプリケーション S31HT_manual_V2_00_Chapter17.pdf
本機を管理する S31HT_manual_V2_00_Chapter19.pdf
付録 S31HT_manual_V2_00_Appendix.pdf

EMnetメールアプリ操作マニュアル (PDF)

EMnetメールアプリ操作マニュアル (PDF)

HTC Aria S31HT ソフトウェア更新について

システムソフトウェア更新方法

新しいシステムソフトウェアは、本体に装着されたmicroSDカードにダウンロードされてからインストールされます。
詳しい操作手順は、システムソフトウェア更新マニュアルをご覧ください。

システムソフトウェア更新マニュアル
(PDF形式 約367KB)
ダウンロード

システムソフトウェア更新について

プリセットされている「メール」アプリケーションの機能を改善しました。
また、HTC Aria™(S31HT)をご利用のお客さまがEMnetメールアプリをご利用される際は、事前にシステムソフトウェアの更新が必要な場合があります。

※ EMnetメールのご利用には、別途EMnet(月額使用料:315円/月(税込))のお申し込みが必要です。EMnetメール詳細はこちら

更新内容

プリセットされている「メール」アプリケーションにおいて、連続したドット「 . 」が含まれるメールアドレス宛にメールを正しく送信できるよう改善しました。

  • 通信状況やサーバの混雑状況により、システムソフトウェア更新のチェックが正しく動作しない場合があります。その際は、しばらく経ってから操作してください。
  • 最新のシステムソフトウェアの番号は「2.15.881.5」です。
    システムソフトウェアの番号の確認方法については、こちらよりご覧ください。

ソフトウェア更新に関する注意

  • ● システムソフトウェア更新(ダウンロード)を3G回線を利用して行う場合、通信料がかかります。通信料はご契約内容によって異なります。
  • ● システムソフトウェア更新(ダウンロード)は、電波状況が良い状態(アンテナ4本)で、移動せずに実行することをおすすめします。
  • ● システムソフトウェア更新を実行する前に、電池残量が十分かご確認ください。
  • ● システムソフトウェア更新を実行する前に、microSDカードが装着されているかご確認ください。
  • ● システムソフトウェア更新(ダウンロード)に必要な空き容量が十分かご確認ください。
  • ● システムソフトウェア更新中は電池パックやEMchipを取り外したり、電源を切らないでください。更新に失敗することがあります。
  • ● システムソフトウェア更新を実行する前に、ディスプレイの省電力設定が「OFFにしない」になっていることをご確認ください。
  • ● システムソフトウェア更新(書換)には、約7分程度かかります。
  • ● 次の場合はシステムソフトウェア更新(ダウンロード)を実施できません。
    • 圏外にいるとき
    • 国際ローミング中(Wi-Fi接続中を除く)
    • 機内モード中
    • システムソフトウェア更新(書換)中
  • ● システムソフトウェア更新(書換)中は、電話の発信、着信、各種通話機能およびその他の機能を利用することはできません(ダウンロード中は通常利用可能です)。
  • ● 既にシステムソフトウェア更新済みの場合は、システムソフトウェア更新のチェックを行った際に「この電話は最新の状態になっています。この電話のアップデートはありません。」と表示されます。
  • ● システムソフトウェア更新中に送信されてきた、SMSはSMSセンターに保管されます。
  • ● システムソフトウェア更新の際、お客様のS31HT固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的にシステムソフトウェア更新用サーバに送信されます。当社は送信された情報を、システムソフトウェア更新以外の目的には利用いたしません。
  • ● PINコードが設定されているときは、書換処理後の再起動の途中でPINコードを入力する画面が表示され、PINコードを入力する必要があります。
  • ● システムソフトウェア更新に失敗した場合、一切の操作ができなくなる可能性があります。その場合には、大変お手数ですが下記お問い合わせ先までご相談ください。
  • ● システムソフトウェア更新後に再起動しなかったときは、電池パックをいったん取り外したあと再度取り付け、電源を入れ直してください。それでも起動しないときは、大変お手数ですがこちらのお問い合わせ先までご相談ください。
  • ● システムソフトウェア更新前に端末に登録されたデータはそのまま残りますが、端末の状況(故障など)により、データが失われる可能性があります。データ消失に関しては、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

比吸収率(SAR)について

この機種(S31HT)の携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準に適合しています。

この技術基準は、人体頭部のそばで使用する携帯電話機などの無線機器から送出される電波が人体の健康に影響を及ぼさないよう、科学的根拠に基づいて定められたものであり、人体側頭部に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR: Specific Absorption Rate) について、これが2W/kg※の許容値を超えないこととしています。この許容値は、使用者の年齢や身体の大きさに関係なく十分な安全率を含んでおり、世界保健機構(WHO) と協力関係にある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が示した国際的なガイドラインと同じものとなっています。

この携帯電話機(S31HT) のSAR は 1.12W/kgです。この値は、国が定めた方法に従い、携帯電話機の送信電力を最大にして測定された最大の値です。個々の製品によってSAR に多少の差異が生じることもありますが、いずれも許容値の範囲内になります。また、携帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるよう設計されているため、実際に通話している状態では、通常SAR はより小さい値となります。

※ 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)で規定されています。

SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご参照ください。

総務省のホームページ

一般社団法人電波産業会のホームページ

特定化学物質の含有情報

HTC Aria™ (S31HT)については、グリーン購入法に関する特定化学物質の含有基準値を超えておりません。

  • ※ Microsoft、WindowsおよびWindows Vistaは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • ※ Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
  • ※ MacおよびMac OSは、米国Apple Inc.の商標または登録商標です。
  • ※ microSDHC ™ は、SD アソシエーションの商標です。 ※ WPA TM、WPA2 ™ 、Wi-Fi Protected Setup ™ はWi-Fi Allianceの商標または登録商標です。
  • ※ その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

※ 写真および画面はイメージです。実際のものとは異なる場合があります。